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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-04 09:50
時間付き可逆プロセス計算の合同性について
山本 暁結縁祥治名大SS2018-53
抄録 (和) 本研究では、並行計算の形式的体系の1つであるプロセス計算を拡張して、可逆性と離散時間遷移を付与したTimed RCCS(Timed Reversible Calculus of Communicating Systems)について、可逆双模倣等価性を示す。また、時間付き可逆双模倣性に関してTimed RCCSの合同性を証明する。Timed RCCSの合同性を証明するためには、メモリが逐次プロセスに対してのみ用いられるという制限が必要である。 
(英) We present a reversible bisimilar equivalence for Timed RCCS(Timed Reversible Calculus of Communicating Systems) extended with forward and backward discrete time transitions. We investigate the congruence property of Timed RCCS with respect to the timed forward-backward bisimilarity. It is shown that the congruence property holds for Timed RCCS with the restriction that the memory is only for sequential processes.
キーワード (和) 可逆性 / 離散時間遷移 / プロセス計算 / 合同性 / / / /  
(英) Reversibility / Discrete-time transitions / Process calculus / Congruence property / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 471, SS2018-53, pp. 7-12, 2019年3月.
資料番号 SS2018-53 
発行日 2019-02-25 (SS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2018-53

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2019-03-04 - 2019-03-05 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2019-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間付き可逆プロセス計算の合同性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Congruence property of reversible process calculus with time 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可逆性 / Reversibility  
キーワード(2)(和/英) 離散時間遷移 / Discrete-time transitions  
キーワード(3)(和/英) プロセス計算 / Process calculus  
キーワード(4)(和/英) 合同性 / Congruence property  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 暁 / Satoru Yamamoto / ヤマモト サトル
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 結縁 祥治 / Shoji Yuen / ユウエン ショウジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2019-03-04 09:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2018-53 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.471 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2019-02-25 (SS) 


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