| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-03-18 10:45
補比較可能グラフ上の端点指定ハミルトン経路問題について ○宮澤寛巧・藤戸敏弘(豊橋技科大) COMP2018-46 |
| 抄録 |
(和) |
端点指定ハミルトン経路問題はよく知られたNP完全問題である.コグラフや区間グラフでは端点指定ハミルトン経路問題が多項式時間で解けることが知られている.しかし,より一般のクラスである補比較可能グラフ上では,ハミルトン経路問題が多項式時間であるのに対し,端点指定がある場合の多項式時間性は未解決である.そこで,本研究では補比較可能グラフ上の端点指定ハミルトン経路問題について,対応する半順序と指定する端点に関する2種類の制限下のそれぞれで,解存在の必要十分条件を示し,多項式時間可解であることを示した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
ハミルトン経路問題 / 補比較可能グラフ / / / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 118, no. 517, COMP2018-46, pp. 25-31, 2019年3月. |
| 資料番号 |
COMP2018-46 |
| 発行日 |
2019-03-11 (COMP) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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