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講演抄録/キーワード
講演名 2019-04-18 09:20
耐改ざんネットワーク化制御におけるネットワークパスの動的冗長度切替手法
会田健人山田健太堀地亮佑久保亮吾慶大CS2019-1
抄録 (和) 情報通信技術の発展に伴い,あらゆるものがインターネットに繋がり通信,制御を行っている.制御分野ではネットワークを介することで低コストかつ効率的な制御が期待できるが,外部ネットワークを介する場合サイバー攻撃を受ける可能性がある.近年,原子力施設などの重要インフラを対象としたサイバー攻撃が増加している.インフラ関連施設には,攻撃を受けた際にもその影響を抑えつつ運用できるようなシステムが求められる.そのため著者らは,フォワードパスを多重化し多数決を行うことで信頼性の高いパスの値を採用し,改ざんの影響を抑える制御システムを提案してきた.しかし,パスの多重化によるトラヒック量の増加と改ざんの検知精度にはトレードオフの関係がある.そこで本稿では制御システムのフォワードパスを複数本用意し,改ざん検知に用いるパスの本数を動的に切り替えることでトラヒック量を抑えつつ検知精度の高い制御を行う,ネットワークパスの動的冗長度切替手法を提案する.またシミュレーションにより提案手法の有効性を確認する. 
(英) According to the growing of information and communication technology (ICT), various kinds of things are connected to the Internet and cotrolled remotely in these days. Using networks for control, it is expected that we can control something at low cost and efficiently. On the other hand, some networks for control are public and open. Therefore, there is a possibility of being subjected to a cyberattack. Especially recent years, the number of cyberattacks is growing with critical infrastructure such as a nuclear power plant. There is a need for a system that can be operated while suppressing the influence even when the system is attacked. Therefore, the authors have proposed a system of control while suppressing the influence of tampering. This system has redundant forward network paths to detect whether the system is under attack by majority vote. However, there is a trade-off relationship between the increment of traffic and the accuracy of tamper detection. Thus, in this report, we propose a dynamic redundancy switching method of network paths. This method has some forward paths and switches the number of paths for tamper detection dynamically. Simulations confirm the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 改ざん検知 / サイバー攻撃 / ネットワーク化制御システム / IoT / / / /  
(英) Tamper Detection / Cyberattack / Networked Control System / IoT / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 6, CS2019-1, pp. 1-6, 2019年4月.
資料番号 CS2019-1 
発行日 2019-04-11 (CS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2019-1

研究会情報
研究会 CS CQ  
開催期間 2019-04-18 - 2019-04-19 
開催地(和) 大阪大学理工学 図書館 
開催地(英) Osaka Univ. Library 
テーマ(和) 光/無線アクセスとそれらの融合,QoSとQoE,通信品質の評価・計測・制御・最適化,ネットワークサービス,一般 
テーマ(英) Optical/Wireless Access and Their Integration, QoS and QoE, Assessment / Measurement / Control / Optimization of Communication Quality, Network Services, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-04-CS-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 耐改ざんネットワーク化制御におけるネットワークパスの動的冗長度切替手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic Redundancy Switching Method of Network Paths for Tamper-Tolerant Networked Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 改ざん検知 / Tamper Detection  
キーワード(2)(和/英) サイバー攻撃 / Cyberattack  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク化制御システム / Networked Control System  
キーワード(4)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 会田 健人 / Kento Aida / アイダ ケント
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 健太 / Kenta Yamada / ヤマダ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀地 亮佑 / Ryosuke Hotchi / ホッチ リョウスケ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 亮吾 / Ryogo Kubo / クボ リョウゴ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2019-04-18 09:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 CS 
資料番号 CS2019-1 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2019-04-11 (CS) 


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