| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-04-23 14:10
不確定情報や不安感を利用して安全行動を誘因する法 ○田中健次(電通大) SSS2019-3 |
| 抄録 |
(和) |
確定性に乏しく曖昧な安全情報提示や安心感を抑える自動化支援は,リスク意識を高め安全行動を誘因する傾向があることを,ドライビングシミュレータにより検証した結果を基に紹介する.その内容は,自動化による運転支援だけでなく,多くの機器の自動化の設定において,適用できるものである.一般に考えられている「正確な危険情報の提示が安全行動に結びつく」との考え方は,必ずしも成り立たずむしろ過信に結び付き,逆効果となることが示唆される. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
安全情報 / 自動化 / 過信 / 安心感 / 警告表示 / / / |
| (英) |
safety information / automation / over-trust / trust / warning display / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 13, SSS2019-3, pp. 9-12, 2019年4月. |
| 資料番号 |
SSS2019-3 |
| 発行日 |
2019-04-16 (SSS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
| PDFダウンロード |
SSS2019-3 |