| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-05-16 10:50
学生の行動と心理状態を収集するIoTシステム検討 ~ 大学構内における学生の行動変容に向けて ~ ○小安宗徳・篠崎一慶(東京電機大)・佐藤 妙・青木良輔・有賀玲子・渡部智樹・犬童拓也(NTT)・大島直樹・武川直樹(東京電機大) HCS2019-2 HIP2019-2 |
| 抄録 |
(和) |
我々は学生の教員に対する相談行動の習慣化を目指している.学生の相談行動の習慣化に向けた行動変容実現には,学生の場所,行動,心理状態に基づいた介入が必要である.また,これらの支援を学生にとって負担にならないタイミングで行うことが重要である.本研究では,学生にとって相談した方が良いが相談できていない場面で,学生に負担にならないタイミングで介入行うシステムをデザインすることを目指している.本稿では,導入として,学生の行動を理解することが重要と考え,行動変容のための状態遷移モデルを活用する.実験では,大学構内の数カ所に近接センサを設置し,行動変容対象者の移動先のデータを取得した.他にも,自己申告によって内面状態の情報を得た.本稿では,これらの収集した情報について分析した結果を報告する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
IoT / センサ / 相談行動 / ペルソナ / 状態遷移モデル / ヒヤリング / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 38, HCS2019-2, pp. 7-12, 2019年5月. |
| 資料番号 |
HCS2019-2 |
| 発行日 |
2019-05-09 (HCS, HIP) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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