| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-07-05 17:10
[ショートペーパー]GPUを用いた血管径可視化手法の高速化 ○上田 満(岡山県立大)・近藤真史・茅野 功(川崎医療福祉大)・横川智教・佐藤洋一郎(岡山県立大)・杉原雄策・松本和幸(岡山大病院) MI2019-23 |
| 抄録 |
(和) |
血管や消化器系等の管状組織の診断では,その管径や狭窄形態が重要な所見となるが,その判断は医師の主観的な評価に委ねられている.そこで筆者らは,客観的評価を実現するための一つの手段として,画像処理に基づいて管径を自動算出し,その径長に応じて擬似カラーを割り当てることにより管径を可視化するシステムを開発している.しかし,径の算出にあたっては,管状組織像の全画素について径を網羅的に探索する必要があり,解析に多大な時間を要するという問題がある.そこで本研究では,径の算出は画素単位で独立に処理できる点に着目し,汎用GPU演算基盤を用いた管径可視化手法の大規模並列化について検討を行った.これに基づく並列化手法を実装した結果,解析時間を約88%〜99%短縮できることを確認した. |
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| キーワード |
(和) |
管状組織 / 冠動脈 / 消化器系 / GPGPU / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 104, MI2019-23, pp. 21-22, 2019年7月. |
| 資料番号 |
MI2019-23 |
| 発行日 |
2019-06-28 (MI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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