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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-11 10:40
[ポスター講演]マルチホップ移動センサネットワークにおける適応スーパーフレーム変更の実験的検証
丸尾博人原 晋介阪市大)・濱上卓磨川本康貴OKI)・四方博之関西大)・奥畑宏之ソリトンシステムズRCC2019-26 NS2019-62 RCS2019-119 SR2019-38 SeMI2019-35
抄録 (和) 屋外で運動している大量の人間から無線を使って生体情報をリアルタイムに収集できるシステムAccuWiSe (Accurate Wireless Sensing)では,ネットワーキングプロトコルとしてフラッディング/TDMA方式が用いられている.この方式では,ノードの収容台数を増やすため,ノード群を複数のグループに分割し,各グループのメンバに異なるスーパーフレームとその中の異なるTDMAスロットを一時的に割り当て,その後,メンバを他のスーパーフレームへ適応的に変更する.
本論文では,AccuWiSeによるデータ収集に関する実験結果を示す.実験では,50名(男49名,女1名)の被験者の中から18名を選出し,無線生体センサノードを上腕部に装着する.そして,屋外グラウンドで,被験者がジョギングからサッカーまでの様々な運動を45分行っている間生体情報を収集する.実験結果として,収集された生体情報,GPSアンテナによって得られた位置情報,スーパーフレーム変更数およびデータ収集率を示す. 
(英) In the AccuWiSe (Accurate Wireless Sensing) system, which can wirelessly collect vital data from a number of exercisers in an outdoor ground, the networking protocol named “Flooding/Time Division Multiple Access (TDMA) is employed. The Flooding/TDMA networking protocol, in order to accommodate more exercisers, temporarily divides a whole group of exercisers into several groups and assigns different TDMA slots in a different superframe to members of each group. And then, it adaptively changes superframes and TDMA slots for group members.
In this paper, we present experimental results on the AccuWiSe. In the experiment, after putting wireless vital sensor nodes to 18 subjects out of 50 subjects, we collect vital data from them while they are making a variety of exercises for 45 minutes. The results include collected vital data and location information for the 18 subjects, and the data collection rate and the number of superframe changes for the AccuWiSe.
キーワード (和) 生体情報収集 / フラッディング/TDMA方式 / 適応スーパーフレーム変更 / / / / /  
(英) vital data collection / flooding/TDMA protocol / adaptive superframe change / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 106, RCC2019-26, pp. 79-83, 2019年7月.
資料番号 RCC2019-26 
発行日 2019-07-03 (RCC, NS, RCS, SR, SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2019-26 NS2019-62 RCS2019-119 SR2019-38 SeMI2019-35

研究会情報
研究会 SeMI RCS NS SR RCC  
開催期間 2019-07-10 - 2019-07-12 
開催地(和) I-Siteなんば(大阪) 
開催地(英) I-Site Nanba(Osaka) 
テーマ(和) 特集セッション「AI時代の将来無線に向けた通信・ネットワーク制御」 ,一般 
テーマ(英) Communication and Networked Control for the Future Radio of the AI Age, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2019-07-SeMI-RCS-NS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチホップ移動センサネットワークにおける適応スーパーフレーム変更の実験的検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Verification of Adaptive Superframe Change for a Multihop Mobile Sensor Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 生体情報収集 / vital data collection  
キーワード(2)(和/英) フラッディング/TDMA方式 / flooding/TDMA protocol  
キーワード(3)(和/英) 適応スーパーフレーム変更 / adaptive superframe change  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸尾 博人 / Hiroto Maruo / マルオ ヒロト
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱上 卓磨 / Takuma Hamagami / ハマガミ タクマ
第3著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co., Ltd. (略称: OKI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 康貴 / Yasukata Kawamoto / カワモト ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Eletric Industry (略称: OKI)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 博之 / Hiroyuki Yomo / ヨモ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 関大大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥畑 宏之 / Hiroyuki Okuhata / オクハタ ヒロユキ
第6著者 所属(和/英) ソリトンシステムズ (略称: ソリトンシステムズ)
Soliton Systems K.K. (略称: Soliton)
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講演者
発表日時 2019-07-11 10:40:00 
発表時間 80 
申込先研究会 RCC 
資料番号 RCC2019-26, NS2019-62, RCS2019-119, SR2019-38, SeMI2019-35 
巻番号(vol) 119 
号番号(no) no.106(RCC), no.107(NS), no.108(RCS), no.109(SR), no.110(SeMI) 
ページ範囲 pp.79-83(RCC), pp.105-109(NS), pp.101-105(RCS), pp.111-115(SR), pp.93-97(SeMI) 
ページ数
発行日 2019-07-03 (RCC, NS, RCS, SR, SeMI) 


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