| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-07-22 15:35
複数種類のコミュニケーション方法を考慮したCooperative Multi-agent Reinforcement Learningの協調的ゲーム環境への適用に関する一考察 ○筒井壮太郎・福田直樹(静岡大) AI2019-13 |
| 抄録 |
(和) |
Cooperative Multi-agent Reinforcement Learningに関する研究では,単一なコミュニケーション方法による学習速度の向上を目的としたものが提案されている.
一方で,エージェントの多様性などに起因したとき,それらのコミュニケーション方法が単一に統一できず複数種必要とされるような場合が考えられる.
本研究では,Cooperative Multi-agent Reinforcement Learningにおいて,エージェントに複数のコミュニケーション方法を許容する条件でシミュレーションを行い,それをある協調的ゲーム環境に適用した場合について,考察を述べる. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
エージェントシミュレーション / 協調的マルチエージェント強化学習 / エージェントコミュニケーション / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 139, AI2019-13, pp. 65-70, 2019年7月. |
| 資料番号 |
AI2019-13 |
| 発行日 |
2019-07-15 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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AI2019-13 |