| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-09-14 10:20
ドローンを用いた海岸漂着ごみ定量化手法の構築 ○森田翔平・種田哲也・加古真一郎(鹿児島大) AI2019-28 |
| 抄録 |
(和) |
海岸漂着ごみ問題は、現在最も深刻な地球環境問題の一つであるが、漂着ごみを定量的・客観的に精度良く推定する方法は未だ確立されていない。そこで本研究は、人の手によるごみ回収に変わる新しい観測手法として、ドローン空撮と画像解析を組み合わせた海岸漂着ごみ定量化手法の構築を試みた。本研究でははじめに、ドローン空撮から得られた位置情報を用いて、空中三角測量の原理を元に対象海岸全体を立体化した。次に、色と高さ情報を学習データとして使用することで、立体モデルから漂着ごみ情報のみを抽出し、漂着ごみの体積を見積もった。その結果、本研究で構築した手法は、漂着ごみの体積を3~16%の誤差で推定可能であることがわかった。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
海岸漂着ごみ / ドローン / 画像解析 / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 202, AI2019-28, pp. 51-54, 2019年9月. |
| 資料番号 |
AI2019-28 |
| 発行日 |
2019-09-06 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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AI2019-28 |