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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-23 15:35
GF(2^q)LDPC復合回路の階層化の試み
安田明義・○藤坂尚登神尾武司広島市大NLP2019-47
抄録 (和) LDPC符号の誤り訂正手法であるSum-Product法は符号の各ビットをスピンに例えた場合のイジングモデルの平均場近似解析の一手法に等価であると報告されている.また,イジングモデルの相転移の臨界点近傍の解析に繰り込み理論が用いられている.このような背景から,本研究では繰り込み的手法に基づき2^q-QAM シンボル列の誤り訂正を階層的に行う方法を試みた.16,1024-QAM シンボル列に適用し,誤り訂正機能を確認した. 
(英) It has been reported that the sum-product algorithm for error correction of LDPC sequences is equivalent to a kind of the mean-field analyses for the phase transition in Ising models. The renormalization group theory is applied to the detailed analysis of the phase transition around the singular point. With the connection between the error correction and the theory as a background, we attempt to correct errors in $2^q$-QAM symbol sequences hierarchically by a renormalization group approach. Circuit simulations presented that the circuits based on the approach corrected errors in $2^4$ and $2^{10}$-QAM symbol sequences successfully.
キーワード (和) QAM / 誤り訂正 / イジングモデル / 階層構造 / / / /  
(英) QAM / error correction / Ising model / multi-layered structure / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 209, NLP2019-47, pp. 61-66, 2019年9月.
資料番号 NLP2019-47 
発行日 2019-09-16 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2019-47

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2019-09-23 - 2019-09-24 
開催地(和) 高知県立大学 永国寺キャンパス 
開催地(英) Eikokuji Campus, University of Kochi 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-09-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GF(2^q)LDPC復合回路の階層化の試み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Attempt to Construct Layered GF(2^q) LDPC Decoders 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(2)(和/英) 誤り訂正 / error correction  
キーワード(3)(和/英) イジングモデル / Ising model  
キーワード(4)(和/英) 階層構造 / multi-layered structure  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 明義 / Akiyoshi Yasuda / ヤスダ アキヨシ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサカ ヒサト
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者 第2著者 
発表日時 2019-09-23 15:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLP 
資料番号 NLP2019-47 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.209 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数
発行日 2019-09-16 (NLP) 


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