| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2019-10-19 11:00
細胞位置及び細胞対応付け同時学習CNNによる細胞追跡 ○林田純弥・西村和也・備瀬竜馬(九大) PRMU2019-45 |
| 抄録 |
(和) |
バイオ研究において,細胞の形態及び挙動に関する膨大なデータを解析するために,画像データからの定量評価が重要であり,画像情報処理学を用いた自動定量化技術が重要になってきている.その中でも,多数の細胞を自動追跡することが可能な多物体トラッキング技術は,細胞数の変化,移動速度,分裂頻度などといった様々な重要な指標を定量化することができる.一般的に,多物体トラッキングは,各フレームの物体位置を特定する"物体検出"と,フレーム間の個々の物体を結びつける"対応付け"の2つから構成される.本稿では,CNNで推定が可能な,細胞位置検出と動き(対応付け)を一つの出力として表現するCell Motion and Position Map (CMP)を考案し,CMPによる細胞トラッキング手法を提案する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
トラッキング / 細胞トラッキング / 細胞分裂検出 / 深層学習 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 235, PRMU2019-45, pp. 73-77, 2019年10月. |
| 資料番号 |
PRMU2019-45 |
| 発行日 |
2019-10-11 (PRMU) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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