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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-05 15:00
大量運動者からのマルチホップ生体情報収集法における集中・分散ハイブリッド型チャネル選択
小川涼平四方博之関西大)・濱上卓磨柳原健太郎川本康貴OKI)・原 晋介阪市大)・河端隆志関西大MICT2019-34 MI2019-61
抄録 (和) 本研究では、大量の運動者に装着したセンサノードから、WSN(Wireless Sensor Networks)により生体情報を収集するシステムに着目する。
WSNで収容ノード数を増加させるためには、マルチチャネル通信を活用し、1チャネルあたりの運用ノード数を抑制する必要がある。
しかし、マルチチャネル通信を用いたデータ送信では、1チャネルあたりの運用ノード数が減少することで、隣接ノードの存在しない孤立ノードが発生する可能性が高くなる。
そこで、ノードが孤立状態を検出した場合に自律的にチャネル変更を行うことで孤立状態の長期化を抑制するためのデータ収集プロトコルであるACS-MAPが提案されている。
しかし、ACS-MAPでは、それぞれのチャネルを割り当てられたノードの分布によっては、チャネル毎のデータ送信試行ノード数に偏りが生じる。
そこで本研究では、この問題を解決するために、ノードの位置分布を考慮しシンクノードが集中制御的にチャネルを変更する動作を導入する。
そして、計算機シミュレーションにより、提案方式の有効性を検証する。 
(英) In this paper, we focus on a system that collects vital data by WSN (Wireless Sensor Networks) from sensor nodes attached to a large number of exercisers.
For increasing the number of supported nodes with WSN, it is necessary to utilize multi-channel communications, which can suppress the number of operating nodes per channel.
However, in data transmissions using multi-channel communications, the reduction of operating nodes at each channel can increase the number of isolated nodes that have no neighboring node within their communication ranges.
Therefore, a protocol called ACS-MAP has been proposed, which suppresses the duration for each node to be in isolated state by introducing autonomous channel selection and switch of isolated nodes.
However, in ACS-MAP, the difference of the number of nodes with data transmissions in each channel becomes large depending on the distribution of nodes over each channel.
In this paper, in order to solve this problem, we introduce a centralized operation to change the assigned channel of selected nodes considering the distribution of node locations.
With computer simulations, we investigate the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) WSN / バイタルデータモニタリング / マルチホップ通信 / マルチチャネル通信 / / / /  
(英) WSN / Vital data Monitoring / Multi-hop and Multi-channel communications / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 263, MICT2019-34, pp. 45-50, 2019年11月.
資料番号 MICT2019-34 
発行日 2019-10-29 (MICT, MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MICT2019-34 MI2019-61

研究会情報
研究会 MI MICT  
開催期間 2019-11-05 - 2019-11-05 
開催地(和) 筑波大学 
開催地(英) Univ. of Tsukuba 
テーマ(和) 医用画像工学一般,ヘルスケア・医療情報通信技術 
テーマ(英) Medical imaging technology, healthcare and medical information communication technology 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MICT 
会議コード 2019-11-MI-MICT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大量運動者からのマルチホップ生体情報収集法における集中・分散ハイブリッド型チャネル選択 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Centralized/autonomous hybrid channel selection for multi-hop vital data collections from a large number of exercisers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WSN / WSN  
キーワード(2)(和/英) バイタルデータモニタリング / Vital data Monitoring  
キーワード(3)(和/英) マルチホップ通信 / Multi-hop and Multi-channel communications  
キーワード(4)(和/英) マルチチャネル通信 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 涼平 / Ryohei Ogawa / オガワ リョウヘイ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 博之 / Hiroyuki Yomo / ヨモ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱上 卓磨 / Takuma Hamagami / ハマガミ タクマ
第3著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co., Ltd. (略称: OKI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳原 健太郎 / Kentaro Yanagihara / ヤナギハラ ケンタロウ
第4著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co., Ltd. (略称: OKI)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 康貴 / Yasutaka Kawamoto / カワモト ヤスタカ
第5著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co., Ltd. (略称: OKI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第6著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 河端 隆志 / Takashi Kawabata / カワバタ タカシ
第7著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2019-11-05 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MICT 
資料番号 MICT2019-34, MI2019-61 
巻番号(vol) 119 
号番号(no) no.263(MICT), no.264(MI) 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数
発行日 2019-10-29 (MICT, MI) 


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