お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-22 10:20
四光波混合による波長変換と経路長差を用いた低歪み光可変遅延線
小林瑞貴來住直人電通大OFT2019-41
抄録 (和) 全光信号処理を行う上で必要な光可変遅延線が求められている。本報告ではRZ-DPSK 信号に対して四光波混合により波長変換を行い、波長ごとに信号が通過する光ファイバ長を変えることにより遅延を生じさせる光可変遅延線を構成した。遅延線通過後の信号品質や遅延量を測定することで遅延線の性能を検証した。結果として、経路に応じて所望の遅延量が得られ、低歪み可変遅延線を構築可能であることが示された。 
(英) Optical variable delay line is necessary in signal timing controller for all optical signals processing. In this paper, Optical variable delay line is composed of four-wave mixing wavelength converter and several optical fibers with diffelent lengths. We demonstrate the optical variable delay line for RZ-DPSK signals. As the result, distortion free all optical delay line has been realized for RZ-DPSK signals.
キーワード (和) 全光信号処理 / 光可変遅延線 / 四光波混合 / 波長変換 / 経路長差 / / /  
(英) All optical signal processing / Optical variable delay line / Four-wave mixing / Wavelength conversion / Path difference / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 301, OFT2019-41, pp. 29-32, 2019年11月.
資料番号 OFT2019-41 
発行日 2019-11-14 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2019-41

研究会情報
研究会 OCS ITE-BCT OFT IEE-CMN  
開催期間 2019-11-21 - 2019-11-22 
開催地(和) 海峡メッセ下関 
開催地(英) Kaikyo-Messe-Shimonoseki 
テーマ(和) 放送システム、CATV、放送素材伝送システム、伝送路符号化、情報源符号化、HDTVおよびUHDTV、放送通信連携、光ファイバ配線敷設・保守運用技術、光ファイバ特性測定、光ファイバ特性解析、光ケーブル・光コード、各種用途光ファイバ、光増幅器・光中継装置、光/電気クロスコネクト・OADM、光/電気多重・分離、光送受信機、光端局装置、ディジタル信号処理・誤り訂正、光通信計測、データコム用光通信機器、光変復調方式、ディジタル信号処理アルゴリズム、コヒーレント光通信、光増幅・中継技術、非線形・偏波技術、空間・可視光伝送、量子通信・暗号化技術、空間分割多重(SDM)伝送技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2019-11-OCS-BCT-OFT-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 四光波混合による波長変換と経路長差を用いた低歪み光可変遅延線 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Distortion-free optical variable delay line using four-wave mixing and path differences 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 全光信号処理 / All optical signal processing  
キーワード(2)(和/英) 光可変遅延線 / Optical variable delay line  
キーワード(3)(和/英) 四光波混合 / Four-wave mixing  
キーワード(4)(和/英) 波長変換 / Wavelength conversion  
キーワード(5)(和/英) 経路長差 / Path difference  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 瑞貴 / Mizuki Kobayashi / コバヤシ ミズキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 來住 直人 / Naoto Kishi / キシ ナオト
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2019-11-22 10:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 OFT 
資料番号 OFT2019-41 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数
発行日 2019-11-14 (OFT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会