| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2020-02-15 16:25
部屋の広さの知覚に及ぼす諸要因 ○趙 雅馨・伊藤裕之(九大) HIP2019-84 |
| 抄録 |
(和) |
人口が密集する都市において、狭い空間が人の心理面に及ぼす影響は大きい。限られた空間を知覚的に広く見せることは、より良い住環境を築くことに役にたつと考えられる。3Dディスプレイを用いて、壁に異なる方位と太さの縞と異なる奥行きの風景写真貼り付けることが人の室内空間に対する知覚判断にどのような効果があるのかを調べた。さらに、注意の左右非対称性の効果が部屋の広さの知覚に及ぼす効果を調べた。その結果、縞の効果は見いだせなかったが、写真による絵画的空間の手がかりは部屋の奥行きの知覚に有効であることがわかった。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
錯視 / 立体視 / 空間知覚 / 3Dデイスプレー / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 119, no. 414, HIP2019-84, pp. 39-42, 2020年2月. |
| 資料番号 |
HIP2019-84 |
| 発行日 |
2020-02-08 (HIP) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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HIP2019-84 |