お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-04 17:00
視覚数理モデルシミュレーションの高速化と錯視画像の探索
柳田悠介佐藤俊治策力木格吉永 努電通大NC2019-89
抄録 (和) 視覚数理モデルの数値シミュレーションを実行することで,特定の時系列画像がヒトの錯視を誘発させるか否かを推定することが可能となる.しかし,膨大な数の入力画像に対するシミュレーションには長時間を要する.本研究ではまず,GPU搭載PCクラスタを用いて回転錯視特性を記述する視覚数理モデルシミュレーション時間の短縮を図る.次に時系列画像の探索範囲を広げるために,入力画像のフレーム数拡張をするモデルを提案する.また,ヒトを対称とした心理物理実験を行い,提案モデルに対して最もヒトの知覚に適合するパラメータ・フィッテングを行う.さらに入力画像として$8^8=16,777,216$通りを網羅的に作成し,提案モデルにより錯視を起こす時系列画像を探索した.実験により,提案モデルは入力フレーム数拡張前の視覚数理モデルよりも回転錯視特性を記述する能力が高いことを示す. 
(英) Computer simulation of visual mathematical model enables projection whether particular visual images cause illusion or not. However, its computation for a variety of input images takes a long simulation time. To solve the problem, we firstly speed up the computation of a visual mathematical model program by using a GPU-enhanced PC cluster. Next, we propose a new visual mathematical model which supports multiple time-sequential images in order to expand search space for visual illusion. Parameter fitting is required for the proposed model, hence we decide the parameters based on a psychophysical experiment by persons. Finally, we generate comprehensive patters of combination for three time-sequential images in $8^8 = 16,777,216$ ways, and perform numerical simulation of the proposed model for the generated input images. Based on comparison between the results of numerical simulation and psychophysical experiment, we show that the proposed model adequately projects human's visual perception.
キーワード (和) 錯視 / 数理モデル / 心理物理実験 / GPUクラスタ / / / /  
(英) Visual illusion / computational model / psychophysical experiment / GPU cluster / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 453, NC2019-89, pp. 77-82, 2020年3月.
資料番号 NC2019-89 
発行日 2020-02-26 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2019-89

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2020-03-04 - 2020-03-06 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) University of Electro Communications 
テーマ(和) NC, ME, 一般 
テーマ(英) Neuro Computing, Medical Engineering, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2020-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚数理モデルシミュレーションの高速化と錯視画像の探索 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceleration of numerical simulation of computational model for research on visual illusion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 錯視 / Visual illusion  
キーワード(2)(和/英) 数理モデル / computational model  
キーワード(3)(和/英) 心理物理実験 / psychophysical experiment  
キーワード(4)(和/英) GPUクラスタ / GPU cluster  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳田 悠介 / Yusuke Yanagida / ヤナギダ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 俊治 / Shunji Satoh / サトウ シュンジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 策力木格 / Celimuge Wu / ウ チリムゲ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉永 努 / Tsutomu Yoshinaga / ヨシナガ ツトム
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-04 17:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NC 
資料番号 NC2019-89 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.453 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数
発行日 2020-02-26 (NC) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会