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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-05 16:25
直近計算結果に基づくApproximate Computingを用いた画像のエッジ検出手法の提案と有効性評価
尾地 肇宇佐美公良芝浦工大VLD2019-121 HWS2019-94
抄録 (和) Approximate Computing (AC)は計算誤差を許容することにより消費エネルギーを削減する.とくに画像処理の分野では,計算誤差が認識に影響しない場合がある.画像処理におけるACとして,計算結果を保存しておき正しい計算の代わりとして用いるメモ化手法がある.メモ化手法では画像品質を維持できる一方で,メモリ等のハードウェア使用率が高くなるという欠点がある.本稿ではエッジ検出を対象に計算結果の保存を直近のみに限定しハードウェア量を抑える手法を提案する.さらにこの手法によって低下した画像品質は,モルフォロジー変換によりノイズの除去を行うことで回復する場合があることを明らかにする. 
(英) Approximate Computing (AC) is an energy reduction technique with approximate calculation. In the field of image processing, some error may not affect the recognition. Memorization is an AC method that saves calculation result and uses it instead of correct calculation. While memorization can maintain image quality, it needs a lot of hardware resources. This paper proposes an AC technique for the edge detection to save only latest results. We also show the case that decreased image quality can be recovered by Morphological transformations. This approach reduces necessary hardware resources.
キーワード (和) Approximate Computing / 画像処理 / エッジ検出 / 消費エネルギー / / / /  
(英) Approximate Computing / Image processing / Edge detection / Power consumption / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 443, VLD2019-121, pp. 157-162, 2020年3月.
資料番号 VLD2019-121 
発行日 2020-02-26 (VLD, HWS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2019-121 HWS2019-94

研究会情報
研究会 HWS VLD  
開催期間 2020-03-04 - 2020-03-07 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa Ken Seinen Kaikan 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術, ハードウェアセキュリティ, 一般 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon, Hardware Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2020-03-HWS-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 直近計算結果に基づくApproximate Computingを用いた画像のエッジ検出手法の提案と有効性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Image edge detection using Latest Results based Approximate Computing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Approximate Computing / Approximate Computing  
キーワード(2)(和/英) 画像処理 / Image processing  
キーワード(3)(和/英) エッジ検出 / Edge detection  
キーワード(4)(和/英) 消費エネルギー / Power consumption  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾地 肇 / Hajime Ochi / オチ ハジメ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇佐美 公良 / Kimiyoshi Usami / ウサミ キミヨシ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-05 16:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 VLD 
資料番号 VLD2019-121, HWS2019-94 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.443(VLD), no.444(HWS) 
ページ範囲 pp.157-162 
ページ数
発行日 2020-02-26 (VLD, HWS) 


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