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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-05 09:50
ニホンアマガエルのサテライト行動に着想を得たLPWAネットワークのカバレッジ設計手法
細川侑嗣小南大智阪大)・合原一究筑波大)・村田正幸阪大IN2019-86
抄録 (和) 近年、バイオミメティクスに関する研究が多くなされており、情報通信分野においても、群知能と呼ばれる、個体の自律的動作から生じる協調的な社会的行動をネットワーク制御に応用した研究が数多くみられる。我々は、ニホンアマガエルにみられる音声を用いたコミュニケーションに着目している。ニホンアマガエルは広告音を長い時間スケールで同相同期的に、短い時間スケールで逆相同期的に発することが知られている。さらに、発声する個体の近隣で休むサテライト行動をとる個体が存在することも知られている。サテライト行動を再現できる数理モデルを構築し、無線端末に応用することで、一定のネットワーク性能を保ちつつ、長期的なサービスを提供可能なLPWANの設計手法を提案しシミュレーションによる評価結果を示す。 
(英) There have been many studies on biomimetics have applied swarm intelligence to network control. For that purpose, we are now focusing on the sound communication of Japanese tree frogs. It is known that Japanese tree frogs make a chorus synchronize, and avoid call overlap, which is called anti-phase synchronization. Moreover, in order to save energy, a male frog sometimes rests without calling near another calling male frog, which is called a satellite behavior. By applying a mathematical model that can reproduce the satellite behavior to wireless sensor nodes, we propose a design method for the coverage in a low power wide area network (LPWAN) that can provide a long-term service while maintaining constant network performance. %In this thesis, we evaluate the proposed method by computer simulation. Simulation results show that the proposed method can extend the time by 20.9% that at least one device can sense 60% of the observed field
キーワード (和) サテライト行動 / 数理モデル / LPWAN / カバレッジ / / / /  
(英) satellite behavior / mathematical model / lower power wide area network (LPWAN) / coverage / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 461, IN2019-86, pp. 61-66, 2020年3月.
資料番号 IN2019-86 
発行日 2020-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード IN2019-86

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) Royal Hotel 沖縄残波岬 
開催地(英) Royal Hotel Okinawa Zanpa-Misaki 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2020-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ニホンアマガエルのサテライト行動に着想を得たLPWAネットワークのカバレッジ設計手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficient LPWA network coverage method inspired from satellite behavior of Japanese tree frogs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サテライト行動 / satellite behavior  
キーワード(2)(和/英) 数理モデル / mathematical model  
キーワード(3)(和/英) LPWAN / lower power wide area network (LPWAN)  
キーワード(4)(和/英) カバレッジ / coverage  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 細川 侑嗣 / Yushi Hosokawa / ホソカワ ユウシ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小南 大智 / Daichi Kominami / コミナミ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一究 / Ikkyu Aihara / アイハラ イッキュウ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-05 09:50:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2019-86 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.461 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数
発行日 2020-02-27 (IN) 


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