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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-06 13:40
IoTネットワークにおける通信規格混在型Opportunistic Routing
岡村也寸志山本 嶺大坐畠 智加藤聰彦電通大NS2019-243
抄録 (和) 近年,センサなどのノードによって収集されたデータをIoTゲートウェイ経由で,
IoTクラウドに送信するIoTネットワークが注目されている.
このようなIoTネットワークでは,異なる通信規格が混在することが想定される.
そこで,全ての通信規格の送受信及び変換が可能であるが
導入コストに懸念があるIoTゲートウェイではなく,
一部の通信規格のみを扱うことが可能で安価な運用が
可能なSSGWを各センサのゲートウェイとして運用し,
コストの低減を図ることが検討されている.
SSGWを用いたネットワークのルーチング
に関する検討は,固定化された経路を利用するも
のが主であるため,トラヒック需要に柔軟に対応す
ることが困難である.
そこで本稿では,ブロードキャストを用いた転送によって,
高信頼性かつ柔軟な経路制御が可能なOpportunistic Routing
をSSGWを用いたIoTネットワークに適用する.
経路選択のメトリックには,ハローパケットの受信頻度から計算されるETXを用いる.
これによって,通信性能の向上及び負荷分散を目標とする.
また,シミュレーションによる既存研究との比較を行い,
遅延の低下及び再送が発生しないブロードキャストを用いることによる
特定ノードのエネルギー消費の改善などの通信性能改善効果の検証を行う. 
(英) In IoT~(Internet of Things) networks, terminals such as sensors send collected data to Cloud systems through IoT gateways.
Such IoT networks generally composed of terminals with multiple communication technologies.
IoT gateway can convert all communication standards,
however, deploying bunch of IoT geteways is costly in many ways.
Thus, SSGW, which can only convert specific communication technologies, is introduced to reduce the cost maintaining the connectivity.
Although some routing protocols with SSGW using specific fixed routes has been proposed,
they are difficult to respond to traffic dynamics flexibly.
This research addresses the issue with a novel opportunistic routing that employs broadcast-based forwarding for IoT networks with SSGW. The proposed method employs ETX as a routing metric to select reliable link. The main objective of the proposed method is to improve communication performance and banlance loads in dynamic environments.
The simulations clarify the effectiveness of the proposed routing protocol from the viewpoint of
delay and load balancing.
キーワード (和) IoT / アドホックネットワーク / ルーチングプロトコル / Opportunistic Routing / / / /  
(英) IoT / ad-hoc network / Routing protocol / Opportunistic Routing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-243, pp. 371-376, 2020年3月.
資料番号 NS2019-243 
発行日 2020-02-27 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2019-243

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2020-03-05 - 2020-03-06 
開催地(和) Royal Hotel 沖縄残波岬 
開催地(英) Royal Hotel Okinawa Zanpa-Misaki 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2020-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoTネットワークにおける通信規格混在型Opportunistic Routing 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Opportunistic Routing for Heterogeneous IoT Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) アドホックネットワーク / ad-hoc network  
キーワード(3)(和/英) ルーチングプロトコル / Routing protocol  
キーワード(4)(和/英) Opportunistic Routing / Opportunistic Routing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡村 也寸志 / Yasushi Okamuraa / オカムラ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 嶺 / Ryo Yamamoto / ヤマモト リョウ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坐畠 智 / Satoshi Ohzahata / オオザハタ サトシ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 聰彦 / Toshihiko Kato / カトウ トシヒコ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-06 13:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2019-243 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.371-376 
ページ数
発行日 2020-02-27 (NS) 


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