| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2020-05-15 10:05
クラスの存在を利用した時系列予測とその手書きパターンへの応用 ○山縣将貴・早志英朗・内田誠一(九大) PRMU2020-7 |
| 抄録 |
(和) |
手書き文字の筆跡予測はカオス的な動き,非マルコフ性,時系列信号の非定常ノイズに加え,クラスの曖昧さによる不確実性を持つために困難な問題である.
例えば,クラス `0' と `6' の筆記序盤は酷似しているが,その後は異なる筆跡を描くため `0' と `6' は分岐構造を持っていると言える.
本論文では,このような分岐構造に対処する時系列予測モデルを提案する.
提案モデルでは,各クラスに対応した混合ガウスモデルとクラス確率によって明示的に分岐構造を学習する.
実験では提案モデルが分岐構造を考慮した予測を行っていることを明らかにした. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
時系列予測 / class-guided prediction / 確率的予測 / 手書き文字 / クラス曖昧性 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 120, no. 14, PRMU2020-7, pp. 35-38, 2020年5月. |
| 資料番号 |
PRMU2020-7 |
| 発行日 |
2020-05-07 (PRMU) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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