| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2020-05-29 15:30
分散共有メモリを備えるマルチFPGAシステムに向けた実装と評価 ○原澤 輝・山口佳樹(筑波大) RECONF2020-18 |
| 抄録 |
(和) |
高い演算性能への要求から,FPGA は,組み込みシステムだけでなく,データセンターにおけるノード間の結合や,専用回路を実装することにより特定の処理を高速に行わせるアクセラレータとしても利用されるようになった.ハードウェア記述言語によるRTL 記述なしに,より抽象度の高いC,C++ などのコードからネットリストを出力する高位合成だけでなく,既存のソースコードを関数単位でオフロードできるツールも登場しており,利用しやすくなってきたといえる.一方,性能向上が進んでいるとはいえ,単体のFPGA に実装可能な回路規模は限られており,アプリケーションによっては,単一の機能を複数のチップで分割実装したい場合や,複数のチップを同時に動作させてパフォーマンスを高める必要性が生じる可能性がある.そこで本研究では,Xilinx FPGA を対象とし,高速シリアル通信を用いた共有メモリを想定したリモートメモリアクセスを実装し,評価を行う. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
FPGA システム / FPGAクラスタリング / マルチFPGA / 共有メモリ設計 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 120, no. 36, RECONF2020-18, pp. 97-102, 2020年5月. |
| 資料番号 |
RECONF2020-18 |
| 発行日 |
2020-05-21 (RECONF) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
査読に ついて |
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RECONF2020-18 |