| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2020-10-08 09:10
[ポスター講演]四光波混合による波長変換と経路調査を用いた光可変遅延線におけるNRZ-OOK信号の遅延特性評価 ○小川拓海・小林瑞貴・來住直人(電通大) OFT2020-10 |
| 抄録 |
(和) |
全光信号処理を実現するにあたって光可変遅延線が必要とされている.本報告ではNRZ-OOK信号に対して四光波混合により波長変換を行い,変換量に応じて通過する光ファイバの長さを変えることで波長の変換量に応じて遅延時間を発生させる光可変遅延線を構成した.遅延線通過後の信号品質および遅延量を測定することで遅延線の特性を検証した.結果として,経路長ごとに所望の遅延量を得ることができ,NRZ-OOK変調をした信号に適応した光可変遅延線を構築可能であることが示された. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
全光信号処理 / 光可変遅延線 / 四光波混合 / 波長変換 / 経路長差 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 120, no. 184, OFT2020-10, pp. 4-7, 2020年10月. |
| 資料番号 |
OFT2020-10 |
| 発行日 |
2020-10-01 (OFT) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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OFT2020-10 |