お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-10-12 14:10
C-elementを用いた耐ソフトエラー性を有するSRラッチ
中田惟吹難波一輝千葉大CPSY2020-19 DC2020-19
抄録 (和) 近年のVLSIは微細化,高集積化が進んでいる.それに伴い消費電力,臨海電荷量が低下している.そのため,ソフトエラーの発生率が増加している.ソフトエラーはα粒子や中性子などの高エネルギー粒子が回路に衝突することにより発生する一時的なエラーを指す.近年の研究ではソフトエラーに耐性を持つ手法が数多く提案されている.しかし,ソフトエラー耐性ラッチは主にDラッチについて提案されている.そこで,本論ではDラッチの従来手法で用いられているC-element構造をもとに,SRラッチに用いることができる構造,また,この構造を従来のソフトエラー耐性を持つDラッチに適用した単一のソフトエラーに耐性を持つSRラッチを提案する. 
(英) VLSI systems have become downsized, high integrated and low-power. As a result, the incidence of soft errors is increasing. A soft error is a temporary event caused by striking of α-rays and high energy neutron radiation. To resolve this issue, researchers have presented several soft error tolerate schemes. Most of them provided construction of D latches. This paper presents soft error tolerant SR latch, which uses a new class of C-elements.
キーワード (和) ソフトエラー / C-element / SRラッチ / / / / /  
(英) soft error / C-element / SR latch / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 189, DC2020-19, pp. 12-15, 2020年10月.
資料番号 DC2020-19 
発行日 2020-10-05 (CPSY, DC) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPSY2020-19 DC2020-19

研究会情報
研究会 DC CPSY IPSJ-ARC  
開催期間 2020-10-12 - 2020-10-12 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) HotSPA2020: アーキテクチャ,コンピュータシステム,ディペンダブルコンピューティングおよび一般 
テーマ(英) Architecture, Computer Systems, Dependable Computing, etc. (HotSPA2020) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2020-10-DC-CPSY-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) C-elementを用いた耐ソフトエラー性を有するSRラッチ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Soft error tolerant SR latch using C-element 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトエラー / soft error  
キーワード(2)(和/英) C-element / C-element  
キーワード(3)(和/英) SRラッチ / SR latch  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中田 惟吹 / Ibuki Nakata / ナカタ イブキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 一輝 / Kazuteru Namba / ナンバ カズテル
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-10-12 14:10:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 DC 
資料番号 CPSY2020-19, DC2020-19 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.188(CPSY), no.189(DC) 
ページ範囲 pp.12-15 
ページ数
発行日 2020-10-05 (CPSY, DC) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会