| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2020-10-22 10:25
[招待講演]統計的に有意な相互作用探索 ○杉山麿人(NII) IBISML2020-28 |
| 抄録 |
(和) |
本講演では,統計的に有意な変数間の相互作用の探索と発見について,統計的パターンマイニング(significant pattern mining)と呼ばれるパターンマイニング技術に基づいた高次相互作用の発見技法を中心に紹介する.Tarone の多重検定補正を基盤とすることで,元来パターンマイニングが対象としてきた2値データやグラフデータといった離散データにとどまらず,連続値データやカテゴリ共変数を取り扱うことができる手法が提案されている.そこで,様々な手法に共通する原理を出発点として,アルゴリズムや応用例について紹介する. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
パターンマイニング / 統計的有意性 / 相互作用 / 多重検定補正 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 120, no. 195, IBISML2020-28, pp. 47-47, 2020年10月. |
| 資料番号 |
IBISML2020-28 |
| 発行日 |
2020-10-13 (IBISML) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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