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講演抄録/キーワード
講演名 2020-10-23 16:40
再生高調波モード同期ファイバリングレーザの繰り返し周波数倍化に関する実験的検討
髙山康之カーリヤワサム インディーパーラゲー アミラ サムパット前田譲治東京理科大OCS2020-21 OPE2020-44 LQE2020-24 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2020-44 LQE2020-24
抄録 (和) 再生高調波モード同期は,出力パルスから変調クロック信号を抽出する手法であり,極めて安定な高繰り返し周波数の自励パルス発振を実現する.筆者らは,光変調段の低周波数化を目的として,有理高調波モード同期へのクロック再生技術の適用を実験的に検討している.電気クロックの抽出段に分周器を用い,強度変調器に適切なバイアスを設定することにより,変調周波数の2倍の繰り返し周波数を持つ自励パルス発振を実現した.強制モード同期による繰り返し周波数との比較により,この現象は有理高調波モード同期によるものと考えられる. 
(英) Regeneratively and harmonically mode-locking is a method of extracting a modulation clock from generated pulse, and realizes extremely stable self-pulsing with a high repetition frequency. We are experimentally investigating the application of clock regeneratively mode-locking technology to rational harmonic mode-locking for the purpose of lowering the frequency of the optical modulation stage. The self-excited pulse oscillation which has twice a repetition frequency of the modulation frequency, was realized by using a frequency divider in the extraction stage of the electric clock and setting an appropriate bias in the intensity modulator. This phenomenon is considered due to rational harmonic mode-locking comparing with the repetition frequency by forced mode-locking,
キーワード (和) ファイバレーザ / パルスレーザ / 能動モード同期 / クロック抽出 / / / /  
(英) Fiber lasers / Pulse lasers / Active mode-locking / Clock extraction. / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 206, OCS2020-21, pp. 67-71, 2020年10月.
資料番号 OCS2020-21 
発行日 2020-10-16 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2020-21 OPE2020-44 LQE2020-24 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2020-44 LQE2020-24

研究会情報
研究会 OPE OCS LQE  
開催期間 2020-10-23 - 2020-10-23 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 超高速伝送・変復調・分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅・WDM技術,受光デバイス,高光出力伝送技術,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2020-10-OPE-OCS-LQE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 再生高調波モード同期ファイバリングレーザの繰り返し周波数倍化に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Experimental Study on Repetition-Frequency Doubling of Regeneratively and Harmonically Mode-Locked Fiber Ring Laser 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ファイバレーザ / Fiber lasers  
キーワード(2)(和/英) パルスレーザ / Pulse lasers  
キーワード(3)(和/英) 能動モード同期 / Active mode-locking  
キーワード(4)(和/英) クロック抽出 / Clock extraction.  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 髙山 康之 / Yasuyuki Takayama / タカヤマ ヤスユキ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) カーリヤワサム インディーパーラゲー アミラ サムパット / Kariyawasam Indipalage Amila Sampath / カーリヤワサム インディーパーラゲー アミラ サムパット
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 譲治 / Joji Maeda / マエダ ジョウジ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-10-23 16:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 OCS 
資料番号 OCS2020-21, OPE2020-44, LQE2020-24 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.206(OCS), no.207(OPE), no.208(LQE) 
ページ範囲 pp.67-71 
ページ数
発行日 2020-10-16 (OCS, OPE, LQE) 


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