お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-04 16:10
深層学習を用いたメラノーマの自動診断システムの開発 ~ 病変部位強調画像の採用 ~
平野銀次根本充貴木村裕一永岡 隆近畿大MICT2020-20 MI2020-46
抄録 (和) メラノーマは表在性腫瘍の一種であり、悪性度が高く鑑別することが非常に困難である。本研究では、 病変部を着目する仕組みを導入した深層学習ネットワークを用い、メラノーマの自動診断システムの開発に取り組 んだ。病変部位を強調した画像を 3 チャネル画像の一つと置き換えた画像や、4 チャネル目に追加したデータを入 力した。本発表ではメラノーマ 1000 例、非メラノーマ 1000 例を鑑別した結果について報告する。 
(英) Melanoma is a type of superficial tumor, which is highly malignant. Early-stage melanoma is difficult to diagnose because it looks like a benign lesion. In this study, we developed an automatic melanoma diagnostic system using the DCNN. We replaced any one of the three channels of the RGB image with the lesion image to pay attention to the lesion in the DCNN. In this study, we show the analysis results using 1000 cases of melanoma and non-melanoma.
キーワード (和) メラノーマ / 深層学習 / VGG16 / HAM10000 / / / /  
(英) melanoma / Deep Learngin / VGG16 / HAM10000 / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 220, MI2020-46, pp. 62-64, 2020年11月.
資料番号 MI2020-46 
発行日 2020-10-28 (MICT, MI) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MICT2020-20 MI2020-46

研究会情報
研究会 MICT MI  
開催期間 2020-11-04 - 2020-11-04 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 医用画像工学一般,ヘルスケア・医療情報通信技術 
テーマ(英) Medical imaging technology, healthcare and medical information communication technology 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2020-11-MICT-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 深層学習を用いたメラノーマの自動診断システムの開発 
サブタイトル(和) 病変部位強調画像の採用 
タイトル(英) Performance of automated melanoma diagnosis by adding lesion information to deep convolutional neural network 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) メラノーマ / melanoma  
キーワード(2)(和/英) 深層学習 / Deep Learngin  
キーワード(3)(和/英) VGG16 / VGG16  
キーワード(4)(和/英) HAM10000 / HAM10000  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 銀次 / Ginji Hirano / ヒラノ ギンジ
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai University)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 根本 充貴 / Mitsutaka Nemoto / ネモト ミツタカ
第2著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai University)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 裕一 / Yuich Kimura / キムラ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai University)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 永岡 隆 / Takashi Nagaoka / ナガオカ タカシ
第4著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai University)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-11-04 16:10:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 MI 
資料番号 MICT2020-20, MI2020-46 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.219(MICT), no.220(MI) 
ページ範囲 pp.62-64 
ページ数
発行日 2020-10-28 (MICT, MI) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会