お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-12-14 15:15
接着された圧電素子の遠隔励振による非接触でのボルト緩み検出
長谷部和彦和田有司中村健太郎東工大US2020-53
抄録 (和) ボルトの定期的な点検は構造物の健全性を保つために重要であり、簡便な検査方法が求められている。非接触での検査手法は、実現できれば、簡便なだけでなく、高所など人が近づくことが困難な場所での検査において特に有用である。本研究では、ボルト頭部にコイルに接続された圧電素子をあらかじめ貼り付けておき、検査時には検査装置のコイルを近づけるだけでボルトの緩みを検出する非接触の検査手法を提案する。圧電素子を貼り付けたボルトを試作し、ボルトの緩みによって変化するボルトの共振周波数を、コイルを介して遠隔から測定できることを示し、提案手法の実現性を確認した。 
(英) Regular inspection of bolts is important for maintaining structures, and a simple inspection method is required. A non-contact inspection method is not only easy-to-use but also particularly useful for inspection in places where it is difficult to approach, such as high places. In this research, we propose a non-contact inspection method to measure the axial force of a bolt by remotely exciting a piezoelectric element and a coil embedded to the head of the bolt. Looseness of the bolt can be detected through magnetic coupling by simply bringing an inspection device close to the bolt. We made a prototype bolt and confirmed that the resonance frequency of the bolt, which changes due to the loosening of the bolt, can be measured remotely via coils.
キーワード (和) ボルト / 圧電素子 / 共振 / 非接触 / 遠隔励振 / / /  
(英) Bolt / Piezoelectric element / Resonance / Non-contact / Remote excitation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 295, US2020-53, pp. 18-23, 2020年12月.
資料番号 US2020-53 
発行日 2020-12-07 (US) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2020-53

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2020-12-14 - 2020-12-14 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 強力超音波、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2020-12-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 接着された圧電素子の遠隔励振による非接触でのボルト緩み検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Non-contact bolt loosening detection by remotely exciting a piezoelectric element bonded to a bolt 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ボルト / Bolt  
キーワード(2)(和/英) 圧電素子 / Piezoelectric element  
キーワード(3)(和/英) 共振 / Resonance  
キーワード(4)(和/英) 非接触 / Non-contact  
キーワード(5)(和/英) 遠隔励振 / Remote excitation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷部 和彦 / Kazuhiko Hasebe / ハセベ カズヒコ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 有司 / Yuji Wada / ワダ ユウジ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 健太郎 / Kentaro Nakamura / ナカムラ ケンタロウ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-12-14 15:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 US 
資料番号 US2020-53 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.295 
ページ範囲 pp.18-23 
ページ数
発行日 2020-12-07 (US) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会