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講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-21 13:40
コンテナ型VNFによる動的スライシング構成技術
大和田泰伯天間克宏佐藤剛至久利敏明井上真杉NICTSeMI2020-52
抄録 (和) ネットワーク機能をハードウェアから切り離し,汎用ハードウェア上で実行できる仮想ネットワークNFV(Network Function Virturization)に関する標準化が行われており,それに基づく技術開発が進められている.その仮想化されたネットワーク機能を構築する際に用いられる機能要素をVNF(Virtual Network Function)としてモジュール化することで,ネットワーク環境の変化や利用者からの要求に応じて,新たなハードウェアの追加を必要とすること無く,柔軟にネットワークを構成することが可能となる.本研究では,Dockerによるコンテナ技術及びコンテナオーケストレーション技術と,ネットワーク名前空間や仮想Ethernet(veth)で提供される機能を用いて,遠隔かつ一元的に仮想自営閉域ネットワークスライスを構成する手法を提案する.これにより,Docker及びコンテナオーケストレーションにより提供されるアプリケーションやサービスと同様,複数のノード同士で構成する閉域ネットワーク自体も,動的に配置構成することが可能となる.また,同一のハードウェア上で動作するアプリケーションやサービスのコンテナに対しても,自営閉域ネットワークへの接続・切断を容易に制御することも可能とする.本研究では,このコンテナ型VNFによる動的ネットワークスライス構成手法を提案し,その実装を用いて,NerveNetのソフトウェア実装を用いたコンテナによる閉域自営メッシュネットワークの動的な配置及び基本動作確認を行った. 
(英) The standardization of Network Function Virturization (NFV), a virtual network that can be executed on general purpose hardware by separating network functions from hardware, is working in progress, and new technologies are being developed based on the standardization.
By modularizing the functional elements used to construct the virtualized network functions (VNFs), it is possible to construct a network flexibly in response to changes in the network environment and requests from users, without requiring the addition of new hardware.
In this research, we propose a method to construct a virtual closed network slice remotely and integrally using Docker container technology with Kubernetes container orchestration technology, the functions provided by network name space and virtual Ethernet (veth).
As with the applications and services provided by Docker containers and container orchestration, closed networks with multiple nodes can be dynamically deployed and configured using this method, and applications and services running on containers of the same hardware can be easily connected and disconnected from the closed network.
In this paper, we propose a dynamic network slice construction method using this container type VNF, to carry out dynamic arrangement and basic operation confirmation to construct closed self managed mesh network using a container mounted with NerveNet software implementation.
キーワード (和) SDN / NFV / Docker / コンテナオーケストレーション / Kubernetes / K3S / NerveNet /  
(英) SDN / NFV / Docker / Container Orchestration / Kubernetes / K3S / NerveNet /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 315, SeMI2020-52, pp. 51-56, 2021年1月.
資料番号 SeMI2020-52 
発行日 2021-01-13 (SeMI) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SeMI2020-52

研究会情報
研究会 SeMI  
開催期間 2021-01-20 - 2021-01-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) センシング,モビリティ,モバイル・ユビキタスコンピューティング,センサ・アドホック・モバイルネットワーク,アプリケーション,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SeMI 
会議コード 2021-01-SeMI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテナ型VNFによる動的スライシング構成技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic Network Slicing Technology using Container based VNF 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(2)(和/英) NFV / NFV  
キーワード(3)(和/英) Docker / Docker  
キーワード(4)(和/英) コンテナオーケストレーション / Container Orchestration  
キーワード(5)(和/英) Kubernetes / Kubernetes  
キーワード(6)(和/英) K3S / K3S  
キーワード(7)(和/英) NerveNet / NerveNet  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和田 泰伯 / Yasunori Owada / オオワダ ヤスノリ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 天間 克宏 / Katsuhiro Temma / テンマ カツヒロ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 剛至 / Goshi Sato / サトウ ゴウシ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久利 敏明 / Toshiaki Kuri / クリ トシアキ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 真杉 / Masugi Inoue / イノウエ マスギ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-01-21 13:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 SeMI 
資料番号 SeMI2020-52 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.315 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数
発行日 2021-01-13 (SeMI) 


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