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講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-25 16:45
OD-ICAを利用した圧縮センシング脳波計測フレームワークにおけるICAアルゴリズムの比較
奥村 渡兼本大輔毎田 修廣瀬哲也阪大VLD2020-52 CPSY2020-35 RECONF2020-71
抄録 (和) 無線型の脳波計測装置における軽量化及び長時間の測定を可能にするには、脳波計の消費電力削減が必要となる。そこで我々は圧縮センシングを用いることで無線脳波計測フレームワークにおける消費電力の削減を目指している。しかし圧縮センシングにおいて瞬きによるアーチファクトの混入は、圧縮したEEGを高い精度で復元する上で重大な課題となっている。そこで瞬きによるアーチファクトを取り除く方法として外れ値検知を用いた独立成分分析法(OD-ICA)という方法が提案されている。本研究ではOD-ICAに用いる3種類の独立成分分析アルゴリズムを比較検討し、本フレームワークに適したアルゴリズムを明らかにする。 
(英) Compressed sensing gives reduction of power consumption for electroencephalogram (EEG) measurement system. However, ocular artifacts(OA) for compressed EEG signals cause a serious problem in reconstruction of compressed EEG signal with high accuracy. Therefore, an independent component analysis method using outlier detection (OD-ICA) has been proposed as a method for removing OA. The purpose of this study is to compare and examine three types of independent component analysis algorithms used for OD-ICA and select an algorithm suitable for this framework.
キーワード (和) 脳波 / 圧縮センシング / 独立成分分析 / 外れ値検知 / アーチファクト / / /  
(英) Electroencephalography / Compressed Sensing / Independent Component Analysis / Outlier Detection / Artifact / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 337, VLD2020-52, pp. 75-79, 2021年1月.
資料番号 VLD2020-52 
発行日 2021-01-18 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2020-52 CPSY2020-35 RECONF2020-71

研究会情報
研究会 CPSY RECONF VLD IPSJ-ARC IPSJ-SLDM  
開催期間 2021-01-25 - 2021-01-26 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) FPGA 応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2021-01-CPSY-RECONF-VLD-ARC-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OD-ICAを利用した圧縮センシング脳波計測フレームワークにおけるICAアルゴリズムの比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of ICA Algorithms in the Compressed Sensing EEG Measurement Framework Using OD-ICA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脳波 / Electroencephalography  
キーワード(2)(和/英) 圧縮センシング / Compressed Sensing  
キーワード(3)(和/英) 独立成分分析 / Independent Component Analysis  
キーワード(4)(和/英) 外れ値検知 / Outlier Detection  
キーワード(5)(和/英) アーチファクト / Artifact  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 渡 / Wataru Okumura / オクムラ ワタル
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 兼本 大輔 / Daisuke Kanemoto / カネモト ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 毎田 修 / Osamu Maida / マイダ オサム
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 哲也 / Tetsuya Hirose / ヒロセ テツヤ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者
発表日時 2021-01-25 16:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 VLD2020-52, CPSY2020-35, RECONF2020-71 
巻番号(vol) 120 
号番号(no) no.337(VLD), no.338(CPSY), no.339(RECONF) 
ページ範囲 pp.75-79 
ページ数
発行日 2021-01-18 (VLD, CPSY, RECONF) 


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