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講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-28 13:05
凹レンズ効果によるリバースモード液晶素子の散乱特性向上に関する研究
伊藤耀希山口留美子秋田大EID2020-16
抄録 (和) 電圧オフ時に透過状態、電圧オン時に散乱状態を示すリバースモード液晶素子として働く散乱機構は、いくつか提案されている。そのうちの二つに、レンズ効果を用いたものと、高分子と液晶分子間の屈折率ミスマッチングによる高分子分散を用いたものがある。本研究では、レンズ効果と高分子分散の二つの散乱機構を組み合わせたリバースモード液晶素子を調査した。凹レンズ効果を適用するために、n 型液晶と円形孔パターン電極を使用して素子を作製した。電気光学特性は、レンズ効果のみを用いた素子および高分子分散のみを用いた素子、そして二つの散乱原理を組み合わせた素子の三種類について測定し、また、散乱パターンによってそれぞれの散乱原理の寄与の度合いも調べ、セル厚を最適化することで組み合わせ素子の散乱特性が向上することを示した。 
(英) A reverse mode LC cell which is clear in a voltage-off state and a light scattering state under the voltage application has been proposed. Some mechanisms of the light scattering have been reported, one is by a microlens array system and another is a refractive index mismatching between a polymer matrix and liquid crystal domains. In this study, we have investigated the reverse mode LC cell by using both of the microlens array and the polymer dispersion light scattering mechanisms. An n-type LC was used and a hole patterned electrode was prepared to make a concave microlens array. Electro-optical properties have been measured in LC cells using the lens effect, a polymer matrix type and the combination of two light scattering mechanism. A contribution of each light scattering mechanism has been discussed and light scattering properties was improved when the cell thickness is optimized in the combination cell.
キーワード (和) スマートウィンドウ / リバースモード / 光散乱 / 高分子分散 / レンズ効果 / / /  
(英) smart window / reverse mode / light scattering / polymer dispersion / microlens array / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 345, EID2020-16, pp. 5-8, 2021年1月.
資料番号 EID2020-16 
発行日 2021-01-21 (EID) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EID2020-16

研究会情報
研究会 EID ITE-IDY IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2021-01-28 - 2021-01-29 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EID 
会議コード 2021-01-EID-IDY-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 凹レンズ効果によるリバースモード液晶素子の散乱特性向上に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Light scattering of reverse mode liquid crystal improved by concave microlens array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートウィンドウ / smart window  
キーワード(2)(和/英) リバースモード / reverse mode  
キーワード(3)(和/英) 光散乱 / light scattering  
キーワード(4)(和/英) 高分子分散 / polymer dispersion  
キーワード(5)(和/英) レンズ効果 / microlens array  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 耀希 / Ito Teruki / イトウ テルキ
第1著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 留美子 / Rumiko Yamaguchi / ヤマグチ ルミコ
第2著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
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講演者
発表日時 2021-01-28 13:05:00 
発表時間
申込先研究会 EID 
資料番号 EID2020-16 
巻番号(vol) 120 
号番号(no) no.345 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数
発行日 2021-01-21 (EID) 


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