| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2021-02-22 11:10
サッカーの試合映像からボールの検出とラインの強調によりプレーの位置を推定するモデル ○神宮司祐哉・清 雄一・田原康之・大須賀昭彦(電通大) AI2020-41 |
| 抄録 |
(和) |
サッカーの分野における分析の動きとして、機械学習によるプレーの分類が挙げられる。分析のためのデータ収集を自動化するために重要な要素だといえるが、プレーは行われた位置によってリスクや難易度が変わるため、プレーのみがわかるだけでは戦術分析においては情報不足だといえる。そこで本研究では、既存の分類モデルをさらに活かすために、試合映像から抽出した画像からボールの位置とラインの位置を検出することでプレー位置の特定を行うモデルを提案する。このモデルの位置検出の正確性は31.25%に達した。本提案手法を今後拡張して精度を高めることで、機械的に正確なプレー位置を入手することが可能になるため、データ収集の自動化の助けになると考える。 |
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| キーワード |
(和) |
サッカー / ボール検出 / ライン検出 / プレー位置推定 / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 120, no. 379, AI2020-41, pp. 13-17, 2021年2月. |
| 資料番号 |
AI2020-41 |
| 発行日 |
2021-02-15 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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