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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-03 15:45
[招待講演]収音用適応ビームフォーミングの研究を振り返る
宝珠山 治京セラ)・金田 豊東京電機大EA2020-75 SIP2020-106 SP2020-40
抄録 (和) 電子情報通信学会2019年度の業績賞受賞「収音用適応ビームフォーミングの先駆的研究」について1980年代、1990年代の研究から振り返る。複数のマイクを用いて指向性を制御するビームフォーミング技術に適応信号処理を導入することで、効率的に不要音低減を行う適応ビームフォーミング技術は、原理的に有望とはされていたものの、扱う音響信号の帯域幅の広さや、残響などから、性能が得られないといわれていた。著者らの研究は、数個のマイクロホンで10dB以上の雑音低減を可能とし、適応マイクロホンアレーという研究分野を確立した。その後、適切な応用が無いまま、研究分野の古典となり埋もれつつあったが、2010年代から実用化が始まり、最近の音声認識付きスマートスピーカなどで推奨機能として広く使われるようになった。 
(英) In this paper, we look back to the early researches of adaptive beamforming for sound acquisition in the 1980s and 90s, after reception of the IEICE achievement award for FY2019. Our studies established a research field named ``Adaptive microphone array,'' which is an effective noise reduction approach based on directivity control introducing adaptive signal processing. We solved important problems caused by very wide-band signal, sensor errors and reverberation. These technologies came out of fashion for over 10 years, however, have seen a revival trough smart speaker, where they became a useful tool for sound acquisition.
キーワード (和) 適応ビームフォーミング / 適応マイクロホンアレー / AMNOR / ロバスト適応マイクロホンアレー. / / / /  
(英) Adaptive Beamforming / Adaptive Microphone Array / AMNOR / Robust Adaptive Microphone Array / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 398, SIP2020-106, pp. 91-96, 2021年3月.
資料番号 SIP2020-106 
発行日 2021-02-24 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2020-75 SIP2020-106 SP2020-40

研究会情報
研究会 EA US SP SIP IPSJ-SLP  
開催期間 2021-03-03 - 2021-03-04 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,超音波,一般 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing, Ultrasonics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2021-03-EA-US-SP-SIP-SLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 収音用適応ビームフォーミングの研究を振り返る 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Early Days of Adaptive Beamforming for Sound Acquisition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 適応ビームフォーミング / Adaptive Beamforming  
キーワード(2)(和/英) 適応マイクロホンアレー / Adaptive Microphone Array  
キーワード(3)(和/英) AMNOR / AMNOR  
キーワード(4)(和/英) ロバスト適応マイクロホンアレー. / Robust Adaptive Microphone Array  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宝珠山 治 / Osamu Hoshuyama / ホウシュヤマ オサム
第1著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
Kyocera Corporation (略称: Kyocera)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 豊 / Yutaka Kaneda / カネダ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-03-03 15:45:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 SIP 
資料番号 EA2020-75, SIP2020-106, SP2020-40 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.397(EA), no.398(SIP), no.399(SP) 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数
発行日 2021-02-24 (EA, SIP, SP) 


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