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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-04 14:10
[招待講演]電波利活用強靱化の観点から見たBeyond5G/6G時代の研究開発
原田博司京大RCS2020-244 SR2020-83 SRW2020-73
抄録 (和) B5G/6G時代において強靱な電波利活用を推進するためには,公衆・自営統合ネットワークの構築が鍵になる.このネットワークは主に3GPPで標準化される公衆系無線通信システムを基幹とし対応できないエリアを自営系無線通信システムで補完する.そしてこのネットワークは,プラットフォーム構築の観点も考慮される必要性がある.本稿では,B5G/6G時代の無線通信システムを構築するために必要となる電波利活用強靱化のコンセプトを述べ,このコンセプトをベースにB5G/6G時代の研究開発の方向性,最近の取組について述べる. 
(英) It is an important key point how to develop unique networks that integrate public and private radio communication systems for the promotion of resilient radio resource utilization by B5G/6G systems. The networks are based on public radio communication systems mainly standardized in 3GPP, and private radio communication systems complement to the area that cannot be supported by the public radio communication systems. Development of the networks also needs to envisage platforms designed by the networks. This paper firstly explains the concept of resilient radio resource utilization for the promotion of research and development on B5G and 6G. Then, based on the concept, this paper explains directions of the research and development and summarizes resent activities to promote the directions.
キーワード (和) Beyond 5G / 6G / 周波数共用 / プラットフォーム / 強靱化 / / /  
(英) Beyond 5G / 6G / Spectrum Sharing / Platforms / Resilient / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 406, SRW2020-73, pp. 70-75, 2021年3月.
資料番号 SRW2020-73 
発行日 2021-02-24 (RCS, SR, SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2020-244 SR2020-83 SRW2020-73

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2021-03-03 - 2021-03-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2021-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電波利活用強靱化の観点から見たBeyond5G/6G時代の研究開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Research and Development of Beyond 5G and 6G Systems Based on Viewpoints of Resilient Radio Resource Utilization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Beyond 5G / Beyond 5G  
キーワード(2)(和/英) 6G / 6G  
キーワード(3)(和/英) 周波数共用 / Spectrum Sharing  
キーワード(4)(和/英) プラットフォーム / Platforms  
キーワード(5)(和/英) 強靱化 / Resilient  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-03-04 14:10:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 SRW 
資料番号 RCS2020-244, SR2020-83, SRW2020-73 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.404(RCS), no.405(SR), no.406(SRW) 
ページ範囲 pp.182-187(RCS), pp.75-80(SR), pp.70-75(SRW) 
ページ数
発行日 2021-02-24 (RCS, SR, SRW) 


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