| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2021-03-04 15:25
共変更分析に基づく変更支援のための不完全な変更の収集と評価 ○石田義八・小林隆志(東工大) SS2020-45 |
| 抄録 |
(和) |
ソフトウェア開発では,開発者は変更の影響を受ける箇所を認識し,影響が波及する箇所も正しく変更する必要がある.それに対して,改版履歴において頻繁に同時変更されるファイルを共変更ルールとして抽出することで, 不完全な変更を防止する手法がある.しかし,先行研究においては仮想的に不完全な変更を生成して手法の評価を行っているという問題がある.この問題に対して,本稿ではバグ修正とそのバグの原因の関係に注目して不完全な変更を収集し,データセットを構築した.そして,データセット構築結果を分析することで不完全な変更の特徴について調査を行った.また,データセットに対して変更支援手法を適用し,既存手法の再評価を行った. |
| (英) |
|
| キーワード |
(和) |
データセット構築 / リポジトリマイニング / 変更忘れ指摘 / 共変更ルール / ソフトウェア保守 / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 120, no. 407, SS2020-45, pp. 102-107, 2021年3月. |
| 資料番号 |
SS2020-45 |
| 発行日 |
2021-02-24 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
査読に ついて |
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります. |
| PDFダウンロード |
SS2020-45 |