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講演抄録/キーワード
講演名 2021-04-16 13:55
リバブレーションチャンバーにおけるDe-embeddingモデリングの導体球による原理検証
谷口晃大青柳貴洋東工大EMCJ2021-3
抄録 (和) 統計的に均一な電磁界を試験領域に印加できるリバブレーションチャンバー (Reverberation chambers, RCs, 反射箱) は,従来より EMC 試験に用いられていた電波暗室と比較して低消費電力であるといったメリットから,近年注目されている.一方で,チャンバーとスターラーの相互結合等の問題から,統一的な設計法は未だ確立されていない.そこで,著者らはチャンバーとスターラーを分離する,球面波展開を用いた De-embedding モデリングを提案してきた.本報告では,これまで,2次元問題で行っていたモデリングを3次元問題へ拡張し,スターラーを導体球とした問題から原理検証を行った.有限要素法による計算結果と同等の精度で電界分布を計算できることを示し,リバブレーションチャンバーの性能指標である電界均一性は誤差0.2 dB以下で求められることを示した.また,得られた展開係数についての物理的な解釈を行い,実設計へ向けた知見が得られた. 
(英) Reverberation chambers (RCs) which can apply statistically isotropic fields to a working volume are attracted attention in recent years because they are low power consumptions compared with anechoic chambers used to EMC tests. However, design methods have not been established due to interactions between chambers and stirrers. Then, the authors have proposed De-embedding modeling by spherical wave expansions to separate chambers and stirrers. This report expanded the modeling which was performed in 2D problems so far, to 3D problems and verified using a problem with a PEC sphere. Results showed that E-field distributions were obtained with the same accuracy compared with a finite element method, and errors of field uniformity which is a performance indicator of RCs was up to 0.2 dB. Moreover, physical interpreting obtained expansion coefficients gave knowledge for actual designing of RCs.
キーワード (和) リバブレーションチャンバー / 反射箱 / スターラー / モデリング / 球ベクトル波動関数 / / /  
(英) reverberation chambers / stirrers / modelings / spherical vector wave functions / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 6, EMCJ2021-3, pp. 10-14, 2021年4月.
資料番号 EMCJ2021-3 
発行日 2021-04-09 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2021-3

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2021-04-16 - 2021-04-16 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) EMC一般 
テーマ(英) EMC 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2021-04-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リバブレーションチャンバーにおけるDe-embeddingモデリングの導体球による原理検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Verification of De-embedding Modeling on Reverberation Chambers by a Spherical Conductor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リバブレーションチャンバー / reverberation chambers  
キーワード(2)(和/英) 反射箱 / stirrers  
キーワード(3)(和/英) スターラー / modelings  
キーワード(4)(和/英) モデリング / spherical vector wave functions  
キーワード(5)(和/英) 球ベクトル波動関数 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 晃大 / Kodai Yaguchi / ヤグチ コウダイ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青柳 貴洋 / Takahiro Aoyagi / アオヤギ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-04-16 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 EMCJ2021-3 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.10-14 
ページ数
発行日 2021-04-09 (EMCJ) 


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