お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-07-02 15:15
SNSマーケティング応用に向けたTwitter上のプライベートグラフ における地理的な偏りの検証
榊 剛史Hottolink)・松野省吾群馬大)・檜野安弘HottolinkNLC2021-5
抄録 (和) マーケティングにおいては,同質性の高い消費者をひとまとまりのクラスタと見なし,そのクラスタを用いて,マーケティング・コミュニケーションや広告配信の対象とする消費者群を選定してきた.ウェブ以前は、同質性の高い消費者の属性として,人口統計で用いられるような属性ー性別、地域、年齢、職業などが用いられてきた.一方,ウェブの登場によりそれらの属性とは異なる単位で消費者が行動を起こすようになってきた.
そのような背景の元,SNSマーケティングでは、ソーシャルグラフに基づくターゲティングが有効であると言われている.代表的なアプローチとして,「プライベートグラフで結ばれたユーザー群をクラスタとして扱うことが有効である」という仮説がある.これには,1)プライベートグラフで結ばれたユーザは同質性が高い、2)プライベートグラフで結ばれたユーザ間では情報が伝わりやすい、というプライベートグラフの2つの特徴に立脚している.しかし,プライベートグラフの存在を検証した研究は少ない,本研究では,プライベートグラフ実際に存在するかの検証を行う.特に居住地が近いユーザ同士のプライベートグラフに着目する.Twittter上でのソーシャルグラフでつながっているユーザの居住地が地理的に偏っていることを検証した.この結果に基づき,地理的な単位でまとまっているユーザをクラスタとして扱うことで,効果的なマーケティング・コミュニケーションや広告配信の可能性を模索する. 
(英) In marketing, consumers with high homogeneity have been regarded as a cluster, and the cluster has been used to target a group of consumers for marketing communication and advertising distribution. Before the Web, demographic attributes such as gender, region, age, and occupation were used as the attributes of highly homogeneous consumers. On the other hand, with the advent of the Web, consumers have begun to take actions based on units different from these attributes.
With this background, targeting based on social graphs is said to be effective in SNS marketing. As a typical approach, there is a hypothesis that it is effective to treat a group of users connected by a private graph as a cluster. This is based on two characteristics of private graphs: 1) users connected by private graphs are highly homogeneous, and 2) information is easily transmitted among users connected by private graphs. However, there are few studies that have verified the existence of private graphs. In this study, we will verify whether private graphs actually exist. In particular, we focus on the private graphs of users who live close to each other.
We verified that users who are connected in social graphs on Twittter are geographically biased. Based on this result, we explore the possibility of effective marketing communication and advertisement distribution by treating users who are grouped by geographic units as a cluster.
キーワード (和) マーケティング / ウェブマイニング / 情報拡散 / 社会ネットワーク分析 / / / /  
(英) marketing / web maining / information diffusion / social network analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 82, NLC2021-5, pp. 25-30, 2021年7月.
資料番号 NLC2021-5 
発行日 2021-06-25 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2021-5

研究会情報
研究会 NLC IPSJ-ICS  
開催期間 2021-07-02 - 2021-07-02 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 言語処理・知能システムの社会応用,および一般 
テーマ(英) Application of natural language processing and intelligent systems, and general topic of NLP 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2021-07-NLC-ICS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SNSマーケティング応用に向けたTwitter上のプライベートグラフ における地理的な偏りの検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis on Geographic Bias in Private Graphs on Twitter towards SNS Marketing Applications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マーケティング / marketing  
キーワード(2)(和/英) ウェブマイニング / web maining  
キーワード(3)(和/英) 情報拡散 / information diffusion  
キーワード(4)(和/英) 社会ネットワーク分析 / social network analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 榊 剛史 / Takeshi Sakaki / サカキ タケシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社ホットリンク (略称: Hottolink)
Hottolink, inc. (略称: Hottolink)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松野 省吾 / Shogo Matsuno /
第2著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 檜野 安弘 / Yasuhiro Hino /
第3著者 所属(和/英) 株式会社ホットリンク (略称: Hottolink)
Hottolink, inc. (略称: Hottolink)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-07-02 15:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLC 
資料番号 NLC2021-5 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.82 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数
発行日 2021-06-25 (NLC) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会