| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2021-07-08 15:25
数理モデルを活用したCOVID-19接触確認アプリCOCOAの感染者数削減に対する効果検証 ~ GoToトラベルキャンペーンでの利用を推奨させた場合を例に ~ ○前橋亮太・長岡璃杏・二越友香・林 悠河・森口竜平(豊中高校)・柿本陽平・豊谷 純・原 一之(日大)・高橋弘毅(東京都市大)・大前佑斗(日大) ICTSSL2021-12 |
| 抄録 |
(和) |
2021年6月現在,COVID-19の感染拡大に歯止めのかからない状況が続いている.日本政府は当初より,感染対策の徹底と経済活動の復興を掲げてきた.そこで,その目的を果たすために掲げられた,COVID-19接触確認アプリCOCOAと消費喚起政策GoToトラベルキャンペーンに着目する.本研究では,COCOAとGoToトラベルキャンペーンをどのような条件で利用すれば感染拡大を抑制することができるのか,これを検証することができる数理モデルを作成し,分析を行った.その結果,アプリの利用率のみならず,アプリに基づく人々の積極的な行動変容が求められることが明らかになった. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
COVID-19 / COCOA / 数理モデル / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 121, no. 97, ICTSSL2021-12, pp. 22-26, 2021年7月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2021-12 |
| 発行日 |
2021-07-01 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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