お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-09-17 11:00
家電使用時の不快感低減のためのアニマシー知覚を用いたAR状態提示
馬場 建磯山直也内山英昭酒田信親清川 清奈良先端大MVE2021-10
抄録 (和) 家電製品を使用するにあたり,事前に家電製品の状態を知る必要があることや,疲労を伴う操作があるため,行動前に意欲を向上させることから終了にかけて煩わしさを感じる場合がある.その煩わしさは,つい操作したくなる特性と,使用者が対処すべき行動の判断を補助する状態提示により低減できると考えられる.本稿では,この煩わしさの解決のために,AR (Augmented Reality) を用いて家電製品自体にアニマシー知覚 (観察対象に生き物らしさを感じる感覚) を生起させる手法を提案する.具体的には,四肢や顔・動作を付加した家電製品の3Dモデルを,ARグラスで実際の家電製品に重畳することでアニマシーを与え,その家電製品の状態に合わせて3Dモデルを動かすことで状態提示を行う.冷蔵庫を対象とした試作システムでは,物体追跡と提示内容の変更機能,ログの取得機能を実装した.フォーカスグループを実施した結果,冷蔵庫に重畳した際の見た目や振る舞いを自然に感じられるように,腕・顔・耳が重要な要素として付加されることがわかった.提案手法の評価のために,テキスト提示手法を比較対象とし,シナリオに基づいて被験者が冷蔵庫を操作する被験者間実験を実施した.実験の結果,提案手法ではアニマシー知覚の生起と親近感の向上が見られ,不快感低減の可能性や学習コストの低さが示された. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) アニマシー知覚 / 行動時の不快感低減 / Augmented Reality / 家電製品 / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 179, MVE2021-10, pp. 13-18, 2021年9月.
資料番号 MVE2021-10 
発行日 2021-09-10 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2021-10

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2021-09-17 - 2021-09-18 
開催地(和) オンライン開催(国士舘大学でのハイブリッド開催から変更) 
開催地(英) Online 
テーマ(和) リモートエクスペリエンスの魅力(「リモートワーク」「リモートコラボレーション」「ワーケーション」)、メディアエクスペリエンスおよび一般(魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2021-09-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 家電使用時の不快感低減のためのアニマシー知覚を用いたAR状態提示 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) AR-based Status Visualization for Reducing Discomfort When Using Home Appliances by Inducing Animacy Perception 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アニマシー知覚 /  
キーワード(2)(和/英) 行動時の不快感低減 /  
キーワード(3)(和/英) Augmented Reality /  
キーワード(4)(和/英) 家電製品 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 建 / Takeru Baba / ババ タケル
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institude of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 磯山 直也 / Naoya Isoyama / イソヤマ ナオヤ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institude of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 内山 英昭 / Hideaki Uchiyama / ウチヤマ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institude of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒田 信親 / Nobuchika Sakata / サカタ ノブチカ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institude of Science and Technology (略称: NAIST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 清川 清 / Kiyoshi Kiyokawa / キヨカワ キヨシ
第5著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institude of Science and Technology (略称: NAIST)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-09-17 11:00:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 MVE 
資料番号 MVE2021-10 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.179 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数
発行日 2021-09-10 (MVE) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会