お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-14 15:00
Social Forceモデルによる避難シミュレーションへのパーソナルスペース縮小の導入
中村紀香大代浩一朗石坂空大伊藤 尚富山高専CAS2021-26 NLP2021-24
抄録 (和) 室内から人々が避難する際に出口付近に障害物を設置することで避難が円滑になることが実実験から知られている.本研究ではその現象を再現できる避難シミュレーションモデルを構築するためにSocial Forceモデルにパーソナルスペースの要素を取り入れた.パーソナルスペースが縮小する条件は出口までの距離,歩行速度,人口密度の3種類を考案し,それぞれの条件に応じたモデルを構築した.3つのモデルにおいて実実験に近い結果が得られるようにパラメータを調整し,モデル結果を比較した.3つのモデルの中では出口までの距離に応じる条件が最も実実験に結果が近かった.今回の結果から出口までの距離,歩行速度,人口密度の3つの条件の中なら出口までの距離に応じてパーソナルスペースが縮小するモデルが最も実実験に近い結果が得られるモデルであることがわかった. 
(英) It is known that putting obstacles around exit may be able to make evacuation behavior smooth. Evacuation simulation model is useful for finding the optimal location for putting obstacles. We construct an evacuation simulation model based on Social Force Model and we introduced personal space reduction to the model. We suggest three types of simulation models with different rules of personal space reduction and we compare the results of each model with the results in the actual experiment. As a result, by introducing specific rule of personal space reduction, simulation results are close to the actual experimental results.
キーワード (和) 避難シミュレーション / Social Forceモデル / マルチエージェント / パーソナルスペース / 障害物 / / /  
(英) Evacuation Simulation / Social Force Model / Multi Agent / Personal Space / Obstacle / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 196, CAS2021-26, pp. 51-56, 2021年10月.
資料番号 CAS2021-26 
発行日 2021-10-07 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2021-26 NLP2021-24

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2021-10-14 - 2021-10-15 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2021-10-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Social Forceモデルによる避難シミュレーションへのパーソナルスペース縮小の導入 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introduction of Personal Space Reduction to Evacuation Simulation by Using Social Force Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 避難シミュレーション / Evacuation Simulation  
キーワード(2)(和/英) Social Forceモデル / Social Force Model  
キーワード(3)(和/英) マルチエージェント / Multi Agent  
キーワード(4)(和/英) パーソナルスペース / Personal Space  
キーワード(5)(和/英) 障害物 / Obstacle  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 紀香 / Norika Nakamura / ナカムラ ノリカ
第1著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama college)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大代 浩一朗 / Koichiro Daidai / ダイダイ コウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama college)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石坂 空大 / Kota Ishisaka / イシサカ コウタ
第3著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama college)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 尚 / Nao Ito / イトウ ナオ
第4著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NIT, Toyama college)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-10-14 15:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 CAS 
資料番号 CAS2021-26, NLP2021-24 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.196(CAS), no.197(NLP) 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数
発行日 2021-10-07 (CAS, NLP) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会