| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2021-10-28 09:40
脳波のフラクタル性に基づいた味覚刺激に対する慣れの評価に関する検討 ○小柳将希・中川匡弘(長岡技科大) MBE2021-17 |
| 抄録 |
(和) |
本研究では,脳波から味覚刺激に対する慣れを分析できるかどうかを検討した.被験者が飲料を嚥下している間に脳波と筋電を測定し,嚥下時アーティファクトを除去した後に感性フラクタル解析手法(EFAM)を用いて得られた感性の変化から味覚刺激に対する慣れを評価した.その結果,飲料を口に含んでいる間の脳波と安静時の脳波のフラクタル次元を基準として用いた EFAM により得られた味覚刺激に対する感性出力において,有意な感性の低下傾向が得られた.被験者平均についての回帰分析の適合度は外れ値検定により改善が認められたことから,今後さらなる検討が必要である. |
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| キーワード |
(和) |
脳波 / フラクタル / 感性解析 / / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 121, no. 222, MBE2021-17, pp. 1-6, 2021年10月. |
| 資料番号 |
MBE2021-17 |
| 発行日 |
2021-10-21 (MBE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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