| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2021-11-12 13:10
[招待講演]テーブルの全周から観察できる裸眼3Dディスプレイ技術fVisiOn ○吉田俊介(京都橘大) EID2021-1 |
| 抄録 |
(和) |
我々が開発したテーブル型3Dディスプレイ「fVisiOn」は,何もないテーブルの中央に人数を問わず全周360°から裸眼で観察可能な3D映像を再生する技術である.2008年から研究を開始し,2015年には288台のプロジェクタを用いて直径90 cm高さ70 cmの円卓の形で実装し,高さ5 cm程度の3D映像をインタラクティブに操作できるコンテンツを発表した.本技術の再生原理においては,画質向上のために数百・数千のプロジェクタを高密度に配列する必要があり,これが実装上の課題であった.そこで2020年には,円筒の鏡を光路上に挿入することによって,従来の像再生原理は同じままに,バーチャルにプロジェクタの台数を増加させる手法を提案した.本講演ではこれまでの開発の経緯と,近年提案したバーチャルなプロジェクタアレイの構成手法について述べる. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
裸眼3D映像 / テーブル型3Dディスプレイ / 光線像再生 / Light field display / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 121, no. 238, EID2021-1, pp. 1-1, 2021年11月. |
| 資料番号 |
EID2021-1 |
| 発行日 |
2021-11-05 (EID) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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EID2021-1 |