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講演抄録/キーワード
講演名 2021-12-17 10:35
ネットワークデジタルレプリカの提案
服部恭太郡川智洋高崎智香子大和田英成清水雅史高谷直樹NTTNS2021-104
抄録 (和) 今後のネットワークインフラは,多くのマルチデバイス・マルチアクセス・マルチキャリアなどの複雑な条件において,安全かつ迅速にネットワークサービスを提供する必要がある.このため,大量かつ様々なデバイスに対する安心・安全を保証するための事前検証や,ネットワークインフラを構成する大量の装置,部品群から最適な組み合わせとその設定を導き出すための組み合わせ検証の効率化が重要となる.本稿では,デジタル空間上でネットワークのコピーを作成して,デバイスからネットワーク装置までデジタル上で検証可能とするネットワークデジタルレプリカを提案する.ネットワークデジタルレプリカでは,実世界に適用した際の有効性検証をデジタル上で評価し,その結果に基づいた最適なパラメータを実ネットワークに付与し,制御することでネットワーク全体の最適化が可能となる.本稿ではネットワークデジタルレプリカのコンセプトを提案し,提案アーキテクチャの中でポイントとなるネットワークノードモデル化手法として,ネットワークノードの性能を機械学習により推定する手法を提案する.提案手法により,ルータ設定情報と入力トラヒック条件を学習データとしてルータのスループットを推定し,その有効性を示す. 
(英) Future network infrastructures will need to provide network services safely and rapidly under complex conditions such as many multi-devices, multi-access, and multi-carriers. For this reason, it is important to improve the efficiency of pre-verification for a large number of various devices to ensure the safety and security and combination verification for a large number of devices and the modules constituting the network infrastructure to achieve the optimal network settings. In this paper, we propose a network digital replica that can create a copy of networks in a digital space to verify network devices digitally. In the network digital replica, the validity verification when it is applied to the real world is evaluated on the digital space at first. Then, the optimal parameters based on this verification are calculated and the real network is controlled by using the optimal parameters. In this paper, we propose the concept of network digital replica, and propose a network node modeling method to estimate the performance of network nodes using machine learning. Throughput of a router is estimated based on router setting information and input traffic conditions as learning data, and we show its effectiveness.
キーワード (和) ネットワークデジタルレプリカ / ネットワークノードモデリング / / / / / /  
(英) Network digital replica / Network node modeling / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 301, NS2021-104, pp. 41-46, 2021年12月.
資料番号 NS2021-104 
発行日 2021-12-09 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2021-104

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2021-12-16 - 2021-12-17 
開催地(和) 奈良県文化会館+オンライン開催 
開催地(英) Nara-ken Bunka Kaikan and Online 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証,無線VoIP,IoT,エッジコンピューティング,一般 
テーマ(英) Multi-hop/Relay/Cooperation, Disaster-resistant wireless network, Sensor/Mesh network, Ad-hoc network, D2D/M2M, Wireless network coding, Handover/AP switching/Connected cell control/Load balancing among base stations/Mobile network dynamic reconfiguration, QoS/QoE assurance, Wireless VoIP, IoT, Edge computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2021-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークデジタルレプリカの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Network Digital Replica 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワークデジタルレプリカ / Network digital replica  
キーワード(2)(和/英) ネットワークノードモデリング / Network node modeling  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 服部 恭太 / kyota hattori / ハットリ キョウタ
第1著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 郡川 智洋 / tomohiro korikawa / コオリカワ トモヒロ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高崎 智香子 / chikako takasaki / タカサキ チカコ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和田 英成 / hidenari oowada / オオワダ ヒデナリ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 雅史 / masafumi shimizu / シミズ マサフミ
第5著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 高谷 直樹 / naoki takaya / タカヤ ナオキ
第6著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-12-17 10:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2021-104 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数
発行日 2021-12-09 (NS) 


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