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講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-20 09:30
帯域内全二重のためのディジタルプリディストータとネルダーミード法を用いた送信機の非線形化
佐藤栄作豊橋技科大)・小松和暉NICT)・宮路祐一上原秀幸豊橋技科大IT2021-28 SIP2021-36 RCS2021-196
抄録 (和) 同一周波数で同時に送受信を行う帯域内全二重は,周波数利用効率の増加が見込まれるが,自己干渉の除去が必要である.
非線形自己干渉キャンセラを用いる帯域内全二重では,非線形な送信機を用いることで自己干渉の除去性能が最大化することが報告されている.
従来研究では送信機を非線形化するためにディジタルプリディストーター(Digital Predistorter: DPD)を導入し,DPDのパラメータを網羅的に探索することで最適な非線形性を導出していた.
本報告では自己干渉の除去性能を改善するために,DPDを用いて送信機を非線形化し,ネルダーミード法を用いてDPDのパラメータの最適化を行った.
その結果,本手法を導入しない場合に比べてキャンセラの除去性能が大きく改善し,残留自己干渉の電力密度が中心周波数において最大で30 dB低減することを確認した. 
(英) In-band full-duplex is expected to improve the spectrum efficiency, but it requires self-interference cancellation.
Using nonlinear self-interference canceller, the performance is maximized with nonlinear transmitter.
In this paper, we introduce a digital predistorter (DPD) to nonlinearize the transmitter, and optimize the parameters of the DPD by using the Nelder-Mead method.
The simulation results show that the residual self-interference is significantly reduced compared to the case without the optimized DPD.
キーワード (和) 帯域内全二重 / 自己干渉除去 / ディジタルプリディストータ / ネルダーミード法 / / / /  
(英) In-band full-duplex / SI cancellation / Digital predistorter / Nelder-Mead method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 329, RCS2021-196, pp. 1-6, 2022年1月.
資料番号 RCS2021-196 
発行日 2022-01-13 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2021-28 SIP2021-36 RCS2021-196

研究会情報
研究会 RCS SIP IT  
開催期間 2022-01-20 - 2022-01-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-01-RCS-SIP-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 帯域内全二重のためのディジタルプリディストータとネルダーミード法を用いた送信機の非線形化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transmitter Nonlinearization using Digital Predistorter and Nelder-mead Method for In-band Full-duplex 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 帯域内全二重 / In-band full-duplex  
キーワード(2)(和/英) 自己干渉除去 / SI cancellation  
キーワード(3)(和/英) ディジタルプリディストータ / Digital predistorter  
キーワード(4)(和/英) ネルダーミード法 / Nelder-Mead method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 栄作 / Eisaku Sato / サトウ エイサク
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 和暉 / Kazuki Komatsu / コマツ カズキ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮路 祐一 / Yuichi Miyaji / ミヤジ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 秀幸 / Hideyuki Uehara / ヒデユキ ウエハラ
第4著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-01-20 09:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IT2021-28, SIP2021-36, RCS2021-196 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.327(IT), no.328(SIP), no.329(RCS) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2022-01-13 (IT, SIP, RCS) 


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