| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-03-04 11:25
神経系における時間表現とその変調:マルチタイムスケールニューラルネットワークを用いたアプローチ ○栗川知己(関西医科大) NC2021-73 |
| 抄録 |
(和) |
神経系において時間情報がどのように表現され、それが認知課題の遂行にどのように関わるのかは神経科学において重要な問題である。本研究では、シークエンスパタンを生成するマルチタイムスケールニューラルネットワークを用いて、課題で要求されるdelay timeが変化した場合などの時間表現の変調がどのように神経系で表現されるのかを解析した。そのけっか神経活動がつくる軌道上に固定点がならび、その安定性を制御することで、多くの実験で見られる特徴的な挙動を再現できることを明らかにした。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
神経系の軌道構造 / 時間変調 / マルチタイムスケール / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 121, no. 390, NC2021-73, pp. 139-142, 2022年3月. |
| 資料番号 |
NC2021-73 |
| 発行日 |
2022-02-23 (NC) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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NC2021-73 |