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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-04 09:40
ネットワークモデルを用いた屋内避難シミュレーションの高速化と粒子モデルとの比較
石坂空大大代浩一朗中村紀香伊藤 尚富山高専CAS2021-87 CS2021-89
抄録 (和) 日本では地震や台風などの自然条件から多くの災害が起きている.またその際,商業施設のような集客施設では群衆がパニックになることによって起きる二次的災害が懸念されている.この二次的災害を防ぐためには群衆が円滑な避難行動をとることが求められている.我々はこれまでに粒子モデルを用いた避難シミュレーションを作成してきた.しかし,粒子モデルには粒子数の増加に伴って演算回数が線形に増えるという問題点があった.そこで本研究では,ネットワークモデルを用いた避難シミュレーションを作成し,シミュレーション時間の短縮を図った.また,粒子モデルとネットワークモデルの結果を比較することでモデルの評価を行った.結果として,ネットワークモデルでのシミュレーション実行時間は粒子モデルでのシミュレーションの0.02倍~0.06倍となった.また避難場所の各出口からの避難者数を比較したところ,粒子モデルと近い結果を得ることができた. 
(英) In Japan, many disasters have occurred due to natural conditions such as earthquakes and typhoons. In such cases, there is a concern about secondary disasters caused by crowd panic in places where many people gather, such as commercial facilities. In order to prevent secondary disasters, it is necessary for the crowd to evacuate smoothly. We have developed an evacuation simulation using a particle model. However, the particle model has the problem that the number of simulation operations increases as the number of particles increases. In this study, we developed an evacuation simulation using a network model to reduce the simulation time. In addition, we evaluated the model by comparing the results of the particle model and the network model simulation. As a result, the simulation time of the network model was 0.02 to 0.06 times faster than that of the particle model. In addition, the number of evacuees from each exit of the evacuation site was compared, and the results were close to those of the particle model.
キーワード (和) 避難シミュレーション / 粒子モデル / ネットワークモデル / マルチエージェント / / / /  
(英) Evacuation Simulation / Particle Model / Network Model / Multi Agent / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 394, CAS2021-87, pp. 71-74, 2022年3月.
資料番号 CAS2021-87 
発行日 2022-02-24 (CAS, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2021-87 CS2021-89

研究会情報
研究会 CAS CS  
開催期間 2022-03-03 - 2022-03-04 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理回路,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network processor, Signal processing and circuits for communications, Wireless LAN / PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2022-03-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークモデルを用いた屋内避難シミュレーションの高速化と粒子モデルとの比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceleration of Indoor Evacuation Simulation by Network Model and Comparison with Particle Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 避難シミュレーション / Evacuation Simulation  
キーワード(2)(和/英) 粒子モデル / Particle Model  
キーワード(3)(和/英) ネットワークモデル / Network Model  
キーワード(4)(和/英) マルチエージェント / Multi Agent  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石坂 空大 / Kota Ishisaka / イシサカ コウタ
第1著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NlIT, Toyama College)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大代 浩一朗 / Koichiro Daidai / ダイダイ コウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NlIT, Toyama College)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 紀香 / Norika Nakamura / ナカムラ ノリカ
第3著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NlIT, Toyama College)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 尚 / Nao Ito / イトウ ナオ
第4著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama College (略称: NlIT, Toyama College)
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講演者
発表日時 2022-03-04 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 CAS2021-87, CS2021-89 
巻番号(vol) 121 
号番号(no) no.394(CAS), no.395(CS) 
ページ範囲 pp.71-74 
ページ数
発行日 2022-02-24 (CAS, CS) 


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