講演抄録/キーワード |
講演名 |
2022-03-07 17:35
GitHubにおけるバグ報告等の動画および画像の活用実態に関する調査 ○蔵元宏樹・石本優太・新堂 風・近藤将成・柏 祐太郎・亀井靖高・鵜林尚靖(九大) SS2021-55 |
抄録 |
(和) |
バグ報告レポートは,製品のバグ情報を受け取るための,開発者とユーザーとの間の極めて重要なインターフェースである.
しかし,実際には,バグを再現するための情報が間違っていたり,不十分であったりすることが多く,バグ修正に時間がかかるという問題がある.GitHubは,バグ再現作業を容易にするために,動画(mp4ファイルなど)を共有する機能をリリースした.バグの症状や再現手順などの重要な情報を動画で記録し,開発者にバグの詳細を報告できるようになった.動画又は画像を用いたバグ報告は,バグ修正プロセスを大幅に改善する可能性がある.本稿では,GitHubにおけるバグ報告等の動画及び画像の活用実態から,動画及び画像の有無によるバグ修正プロセスへの影響を分析するための初期調査を行う.GitHubで公開されている4,173件のリポジトリを対象に,バグ報告(Issue)において動画及び画像の有無による影響を調査した.動画又は画像を用いたバグ報告は,最悪時の言語化コストが解消されているだけでなく,開発者の着手が早く,さらに,コメントのやり取りが活発であった.また,それらの報告内容の多くは,再現のための条件(例:`when`)又はGUI(例:`dropdown`)に関するものであることが観察された. |
(英) |
Issue reports are a pivotal interface between developers and users for receiving information about bugs
in their products. In practice, issue reports often have incorrect information or insufficient information to enable bugs to be reproduced, and this has the effect of delaying the entire bug-fixing process. To facilitate their bug-reproduction work, GitHub has provided a new feature that allows users to share videos (e.g., mp4 files.) Using such videos, reports can be made to developers about the details of bugs by recording the symptoms, reproduction steps, and other important aspects of bug information. Such visual issue reports have the potential to significantly improve the bug-fixing process. In this paper, we conduct a preliminary study to identify the characteristics of visual issue reports by comparing them with non-visual issue reports. We collect 4,173 publicly available repositories. Visual issue reports not only eliminated the worst-case verbalization costs, but also allowed developers to get started quickly and to exchange comments actively. In addition, we observe that most discussions in visual issue reports are concerned with either conditions for reproduction (e.g., when) or GUI (e.g., dropdown.) |
キーワード |
(和) |
GitHub / 動画 / 画像 / バグ報告 / Issue / / / |
(英) |
GitHub / Video / Image / Bug report / Issue / / / |
文献情報 |
信学技報, vol. 121, no. 416, SS2021-55, pp. 78-83, 2022年3月. |
資料番号 |
SS2021-55 |
発行日 |
2022-02-28 (SS) |
ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
査読に ついて |
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります. |
PDFダウンロード |
SS2021-55 |
研究会情報 |
研究会 |
SS |
開催期間 |
2022-03-07 - 2022-03-08 |
開催地(和) |
オンライン開催 |
開催地(英) |
Online |
テーマ(和) |
ソフトウェアサイエンスおよび一般 |
テーマ(英) |
Software Science etc. |
講演論文情報の詳細 |
申込み研究会 |
SS |
会議コード |
2022-03-SS |
本文の言語 |
日本語 |
タイトル(和) |
GitHubにおけるバグ報告等の動画および画像の活用実態に関する調査 |
サブタイトル(和) |
|
タイトル(英) |
The investigation of the usage of videos and images for bug reports in GitHub |
サブタイトル(英) |
|
キーワード(1)(和/英) |
GitHub / GitHub |
キーワード(2)(和/英) |
動画 / Video |
キーワード(3)(和/英) |
画像 / Image |
キーワード(4)(和/英) |
バグ報告 / Bug report |
キーワード(5)(和/英) |
Issue / Issue |
キーワード(6)(和/英) |
/ |
キーワード(7)(和/英) |
/ |
キーワード(8)(和/英) |
/ |
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) |
蔵元 宏樹 / Hiroki Kuramoto / クラモト ヒロキ |
第1著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) |
石本 優太 / Yuta Ishimoto / イシモト ユウタ |
第2著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) |
新堂 風 / Kaze Shindo / シンドウ カゼ |
第3著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) |
近藤 将成 / Masanari Kondo / コンドウ マサナリ |
第4著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) |
柏 祐太郎 / Yutaro Kashiwa / カシワ ユウタロウ |
第5著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) |
亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ |
第6著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) |
鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス |
第7著者 所属(和/英) |
九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.) |
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第8著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第9著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第10著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第11著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第12著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第13著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第14著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第15著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第16著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第17著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第18著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第19著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第20著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第21著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第21著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第22著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第22著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第23著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第23著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第24著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第24著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第25著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第25著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第26著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第26著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第27著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第27著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第28著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第28著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第29著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第29著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第30著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第30著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第31著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第31著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第32著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第32著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第33著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第33著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第34著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第34著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第35著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第35著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第36著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第36著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
講演者 |
第1著者 |
発表日時 |
2022-03-07 17:35:00 |
発表時間 |
25分 |
申込先研究会 |
SS |
資料番号 |
SS2021-55 |
巻番号(vol) |
vol.121 |
号番号(no) |
no.416 |
ページ範囲 |
pp.78-83 |
ページ数 |
6 |
発行日 |
2022-02-28 (SS) |