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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-07 16:45
トレースログを用いたバグ予測の性能評価
森田一成柏 祐太郎中村 司山本大貴近藤将成亀井靖高鵜林尚靖九大SS2021-53
抄録 (和) ソフトウェア開発において早い段階でバグを検出するために,ソフトウェアに加えた変更にバグが含まれるか否かを予測する技術が広く研究されている.ソフトウェアの変更に対するバグ予測には,主にプログラムの実行を必要としない静的な情報が用いられている.その一方で,トレースログなどの動的な情報を用いたバグ予測については,未だ検討されていない.
我々は,トレースログを利用することで,静的な情報だけでは捉えられないソフトウェアのふるまいの変化を捉え,バグ予測モデルの性能向上を期待できると考えた.本研究では,ソフトウェアの変更前後のトレースログの差異から新たなメトリクスを定義し,バグ予測モデルを構築した.OSSプロジェクトを対象に実験を行った結果,静的な情報のみを用いた場合と比べ,トレースログを用いることでバグ予測モデルの性能には一部改善が観察された. 
(英) In order to detect defects at an early stage of software development, techniques for predicting whether or not a change made to software contains a defect have been widely studied. In the vast majority of cases, static information (i.e., information that does not require program execution) is used to develop change-level defect prediction models. Dynamic information on the other hand (i.e., trace logs) is seldom used. It was hypothesized that trace logs could capture changes in the behavior of software and result in the improved performance of defect prediction models. In this study, we introduced several new types of
metrics using the differences made by trace logs before and after a change, and then built a prediction model based on these. As a result of experiments using an OSS project, we demonstrated that our proposed dynamic metrics partially improve the defect prediction performance compared to using only static metrics.
キーワード (和) バグ予測 / 動的解析 / トレースログ / / / / /  
(英) Defect Prediction / Dynamic Analysis / Trace Logs / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 416, SS2021-53, pp. 66-71, 2022年3月.
資料番号 SS2021-53 
発行日 2022-02-28 (SS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード SS2021-53

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2022-03-07 - 2022-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) ソフトウェアサイエンスおよび一般 
テーマ(英) Software Science etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2022-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トレースログを用いたバグ予測の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Defect Prediction using Trace Logs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バグ予測 / Defect Prediction  
キーワード(2)(和/英) 動的解析 / Dynamic Analysis  
キーワード(3)(和/英) トレースログ / Trace Logs  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 一成 / Issei Morita / モリタ イッセイ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏 祐太郎 / Yutaro Kashiwa / カシワ ユウタロウ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 司 / Tsukasa Nakamura / ナカムラ ツカサ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 大貴 / Hiroki Yamamoto / ヤマモト ヒロキ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 将成 / Masanari Kondo / コンドウ マサナリ
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ
第6著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第7著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-03-07 16:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2021-53 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.416 
ページ範囲 pp.66-71 
ページ数
発行日 2022-02-28 (SS) 


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