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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-09 15:30
通信遅延下における力覚通信の安定性及び操作性向上の検討 ~ 予測反力フィードバックの効果 ~
渡邉 均井上大暉東京理科大)・黄 平国岐阜聖徳学園大)・石橋 豊名工大CQ2021-105
抄録 (和) 力覚通信は,ネットワークを介して力を伝えることで,視覚情報を補うことによる操作の確実化,物体表面の感触取得などの意義があるが,通信遅延下では動作が不安定化する.一方,通信遅延には光速に起因する限界があり,遅延の克服は遠隔操作の安定化に必須である.そこで,力覚通信を用いた遠隔操作を,通信品質劣化状態の下で安定かつ快適に行うための,制御最適化の手順の構築を試みている.人間特性の推定から制御系パラメータ最適化に至る一連のサイクルを実現し,仮想空間上のシステムで効果を検証するという手順で研究を進めてきた.本稿では,これらの取り組みの概要および,反力の予測値を操作者にフィードバックした時の効果を検証した結果について述べる. 
(英) Haptic communication has significance such as ensuring the operation by supplementing visual information and acquiring the feel of the object surface by transmitting force through the network. However, the operation becomes unstable under the communication delay. There is a limit due to the speed of light in the communication delay, and overcoming the delay is indispensable for the stabilization of the remote operation. Then, the construction of an optimization cycle for stable and comfortable remote operation using haptic communication under the communication quality deterioration condition has been tried. The research has been carried out by the procedure of realizing a series of cycles from estimation of human characteristics to optimization of control system parameters and verifying the effect with a system on virtual space. This paper describes the outline of these efforts and the result of verifying the effect when the prediction value of the reaction force is fed back to the operator.
キーワード (和) 遠隔操作 / 力覚 / 通信遅延 / 安定化 / 差分微分方程式 / 信号処理 / /  
(英) Remote operation system / Haptics / Communication delay / Stabilization / Difference differential equation / Signal processing / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 421, CQ2021-105, pp. 25-30, 2022年3月.
資料番号 CQ2021-105 
発行日 2022-03-02 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2021-105

研究会情報
研究会 CQ IMQ MVE IE  
開催期間 2022-03-09 - 2022-03-11 
開催地(和) オンライン開催 (Zoom) 
開催地(英) Online (Zoom) 
テーマ(和) 変化する生活での五感に訴えるオンラインメディアとその評価、および一般(魅力工学研究会協賛) 
テーマ(英) Media of five senses, Multimedia, Media experience, Picture codinge, Image media quality, Network,quality and reliability, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2022-03-CQ-IMQ-MVE-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信遅延下における力覚通信の安定性及び操作性向上の検討 
サブタイトル(和) 予測反力フィードバックの効果 
タイトル(英) Investigation of the stability and operability of haptics under communication delay 
サブタイトル(英) Effect of the predicted reaction force feedback 
キーワード(1)(和/英) 遠隔操作 / Remote operation system  
キーワード(2)(和/英) 力覚 / Haptics  
キーワード(3)(和/英) 通信遅延 / Communication delay  
キーワード(4)(和/英) 安定化 / Stabilization  
キーワード(5)(和/英) 差分微分方程式 / Difference differential equation  
キーワード(6)(和/英) 信号処理 / Signal processing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 均 / Hitoshi Watanabe / ワタナベ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo university of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 大暉 / Masaki Inoue / イノウエ マサキ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo university of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 黄 平国 / Pingguo Huang / コウ ヘイコク
第3著者 所属(和/英) 岐阜聖徳学園大学 (略称: 岐阜聖徳学園大)
Gifu Shotoku Gakuen University (略称: Gifu Shotoku Gakuen Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 豊 / Yutaka Ishibashi /
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Technology)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-03-09 15:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 CQ 
資料番号 CQ2021-105 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.421 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数
発行日 2022-03-02 (CQ) 


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