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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-10 17:40
デプスカメラを用いた平面上の物体を対象とした隠消現実感
木内一隆河合紀彦阪工大IMQ2021-46 IE2021-108 MVE2021-75
抄録 (和) 隠消現実感(DR: Diminished Reality)とは映像中の不要な部分をリアルタイムで除去する技術である.この技術は除去するという引き算の概念を持ち,仮想物体を足し算する拡張現実感(AR: Augmented Reality)とは真逆の概念を持っている.隠消現実感の従来手法として,一般的なカラーカメラを用いたSLAMにより背景形状を推定し,画像修復により得られた背景画像を形状に合わせて合成する手法がある.この手法では,除去対象物体周辺で特徴点が抽出できるような模様のあるテクスチャが必要であるため,そうでない環境において隠消現実感の実現が難しかった.これに対して本研究ではデプスカメラを用いることで,テクスチャに関係なく密な形状を取得できることから,周辺のテクスチャの制約を緩和した平面仮定に基づく平面上の物体除去を行う. 
(英) Diminished Reality (DR) is a technology that removes unwanted parts of an image in real time. This technology is based on the concept of subtraction, which is the exact opposite of Augmented Reality (AR), which adds virtual objects. One of conventional methods for diminished reality uses a color camera and estimates the camera pose and background shape by Visual-SLAM. The method then combines the background image obtained by image inpainting with the input image. Since this method requires a patterned texture that allows feature points to be extracted around the object to be removed, it was difficult to achieve the diminished reality in texture-less environments. In this study, we use a depth camera to obtain a dense shape regardless of the texture, and thus we can remove objects on a plane based on the planar assumption, relaxing the restriction of the surrounding texture.
キーワード (和) 隠消現実感 / デプスカメラ / 画像修復 / 物体除去 / KinectFusion / / /  
(英) Diminished Reality / Depth Camera / Image Inpainting / Object Removal / KinectFusion / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 423, MVE2021-75, pp. 187-192, 2022年3月.
資料番号 MVE2021-75 
発行日 2022-03-02 (IMQ, IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2021-46 IE2021-108 MVE2021-75

研究会情報
研究会 CQ IMQ MVE IE  
開催期間 2022-03-09 - 2022-03-11 
開催地(和) オンライン開催 (Zoom) 
開催地(英) Online (Zoom) 
テーマ(和) 変化する生活での五感に訴えるオンラインメディアとその評価、および一般(魅力工学研究会協賛) 
テーマ(英) Media of five senses, Multimedia, Media experience, Picture codinge, Image media quality, Network,quality and reliability, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2022-03-CQ-IMQ-MVE-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) デプスカメラを用いた平面上の物体を対象とした隠消現実感 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Diminished Reality for Objects on a Plane Using Depth Camera 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 隠消現実感 / Diminished Reality  
キーワード(2)(和/英) デプスカメラ / Depth Camera  
キーワード(3)(和/英) 画像修復 / Image Inpainting  
キーワード(4)(和/英) 物体除去 / Object Removal  
キーワード(5)(和/英) KinectFusion / KinectFusion  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木内 一隆 / Kazutaka Kiuchi / キウチ カズタカ
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河合 紀彦 / Norihiko Kawai / カワイ ノリヒコ
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-03-10 17:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IMQ2021-46, IE2021-108, MVE2021-75 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.420(IMQ), no.422(IE), no.423(MVE) 
ページ範囲 pp.187-192 
ページ数
発行日 2022-03-02 (IMQ, IE, MVE) 


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