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講演抄録/キーワード
講演名 2022-04-15 15:40
[招待講演]GaNソフトスイッチング電源変調器を用いた3.6-4.0 GHz帯高効率エンベロープトラッキング増幅器
小松崎優治三菱電機)・サンドロ ランフランコタピオ コルモネンオリ ピイライネンジャルノ タンスカネンノキアベル研)・坂田修一三菱電機)・馬 瑞三菱電機リサーチラボラトリ)・新庄真太郎山中宏治三菱電機)・ピーター アズベックカリフォルニア大サンディエゴ校WPT2022-11 MW2022-11
抄録 (和) 通信量の劇的な増大を受け,移動通信基地局用増幅器にはピーク対平均電力比(PAPR)の大きい信号を高効率に増幅できること,加えて基地局の小型化・低コスト化などの観点から複数バンドに対応し広帯域に動作することが求められ,エンベロープトラッキング増幅器が盛んに研究されている.しかし,高速・高電圧動作を両立し,加えて高効率である電源変調器(エンベロープ増幅器)の実現が困難であったため,基地局用増幅器として一般的になりつつあるドハティ増幅器に対して,エンベロープトラッキング増幅器は効率が低いという課題があった.本稿では,エンベロープトラッキング増幅器のキーであり,高効率化が必要なエンベロープ増幅器に,高速・高電圧動作を両立するGaNデバイスを適用し,従来電源などの高効率化に利用されていたソフトスイッチング技術を組み合わせることで,広帯域変調信号に対して高効率に動作するエンベロープ増幅器を実現した.3.6-4.0 GHz帯において,ドハティ増幅器の効率に匹敵し,エンベロープトラッキング増幅器としては我々の知る限り世界最高効率となる動作に成功したので,その試作評価結果を報告する. 
(英) We report a high efficiency sub-6GHz wideband Envelope-Tracking Power Amplifier (ET-PA) including an envelope amplifier and a wideband RF-PA, used in conjunction with a digital front end (DFE) environment for signal generation and predistortion. The envelope amplifier employed soft-switching technique to achieve high efficiency operation for wideband modulated signal. Both the envelope amplifier and RF-PA were fabricated using an 0.15um GaN HEMT process. The overall ET-PA achieves total efficiency of 39.5-46.7% and output power of 31.2-31.5dBm over 3.6-4.0GHz with 20MHz LTE signals. With DPD, ACLR was below -45dBc with total efficiency reaching 47% at 3.6GHz.
キーワード (和) マイクロ波 / GaN / 増幅器 / エンベロープトラッキング / ソフトスイッチング / / /  
(英) GaN / Power Amplifier / Envelope Tracking / Soft-switching / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 2, MW2022-11, pp. 40-45, 2022年4月.
資料番号 MW2022-11 
発行日 2022-04-08 (WPT, MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2022-11 MW2022-11

研究会情報
研究会 MW WPT  
開催期間 2022-04-15 - 2022-04-15 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 電力伝送/マイクロ波一般 
テーマ(英) Wireless Power Transfer, Microwave 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2022-04-MW-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GaNソフトスイッチング電源変調器を用いた3.6-4.0 GHz帯高効率エンベロープトラッキング増幅器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A High Efficiency 3.6-4.0 GHz Envelope-Tracking Power Amplifier Using GaN Soft-Switching Buck-Converter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロ波 / GaN  
キーワード(2)(和/英) GaN / Power Amplifier  
キーワード(3)(和/英) 増幅器 / Envelope Tracking  
キーワード(4)(和/英) エンベロープトラッキング / Soft-switching  
キーワード(5)(和/英) ソフトスイッチング /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松崎 優治 / Yuji Komatsuzaki / コマツザキ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) サンドロ ランフランコ / Sandro Lanfranco / サンドロ ランフランコ
第2著者 所属(和/英) ノキアベル研究所 (略称: ノキアベル研)
Nokia Bell Labs (略称: Nokia Bell Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) タピオ コルモネン / Tapio Kolmonen / タピオ コルモネン
第3著者 所属(和/英) ノキアベル研究所 (略称: ノキアベル研)
Nokia Bell Labs (略称: Nokia Bell Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) オリ ピイライネン / Olli Piirainen / オリ ピイライネン
第4著者 所属(和/英) ノキアベル研究所 (略称: ノキアベル研)
Nokia Bell Labs (略称: Nokia Bell Labs)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) ジャルノ タンスカネン / Jarno K. Tanskanen / ジャルノ タンスカネン
第5著者 所属(和/英) ノキアベル研究所 (略称: ノキアベル研)
Nokia Bell Labs (略称: Nokia Bell Labs)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 修一 / Shuichi Sakata / サカタ シュウイチ
第6著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬 瑞 / Rui Ma / マ ルイ
第7著者 所属(和/英) 三菱電機リサーチラボラトリ (略称: 三菱電機リサーチラボラトリ)
Mitsubishi Electric Research Laboratories (略称: MERL)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 新庄 真太郎 / Shintaro Shinjo / シンジョウ シンタロウ
第8著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 宏治 / Koji Yamanaka / ヤマナカ コウジ
第9著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) ピーター アズベック / Peter Asbeck / ピーター アズベック
第10著者 所属(和/英) カリフォルニア大学サンディエゴ校 (略称: カリフォルニア大サンディエゴ校)
University of California, San Diego (略称: UCSD)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-04-15 15:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MW 
資料番号 WPT2022-11, MW2022-11 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.1(WPT), no.2(MW) 
ページ範囲 pp.40-45 
ページ数
発行日 2022-04-08 (WPT, MW) 


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