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講演抄録/キーワード
講演名 2022-05-13 11:00
センサ情報の傾向分析を利用した高効率な情報収集法の特性評価
宮本隆司田久 修藤原洋志信州大)・安達宏一電通大)・太田真衣福岡大)・藤井威生電通大SR2022-14
抄録 (和) 低消費電力で長距離通信可能な通信方式であるLPWA(Low Power Wide Area)に注目が集まっている.LPWAで送信フォーマットを変更することなく,パケットの送信時間や周波数を切り替えることで追加の情報を伝送する,パケット型インデックス変調(Packet Level Index Modulation : PLIM)では,複数のセンサが同一のインデックスを選択した場合,パケット衝突により情報が欠落する問題がある.本研究では,パケットの送信時間と選択チャネルと送信情報の対応関係であるインデックス設計で,事前のセンサ情報の傾向分析を利用したパケットの衝突確率が最小となる,数理モデルに基づく最適設計を確立した.本稿では計算機シミュレーションにより特性評価を進め,提案設計法が従来法に比べてパケット衝突確率を抑えられることを明らかにした. 
(英) LPWA (Low Power Wide Area), a low-power, long-distance communication method, has been attracting attention. Level Index Modulation (PLIM) has a problem of missing information due to packet collision when multiple sensors select the same index. In this study, we established an optimal design based on a mathematical model that minimizes the probability of packet collision by using a trend analysis of prior sensor information in the index design, which is the correspondence between packet transmission time, selected channel, and transmitted information. In this paper, we proceeded with the characterization by computer simulation and showed that the proposed design method can suppress the packet collision probability better than the conventional method.
キーワード (和) PLIM / 数理最適化 / / / / / /  
(英) PLIM / Mathematical Optimization / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 12, SR2022-14, pp. 61-66, 2022年5月.
資料番号 SR2022-14 
発行日 2022-05-04 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2022-14

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2022-05-11 - 2022-05-13 
開催地(和) NICT本部(小金井) 
開催地(英) NICT Koganei 
テーマ(和) ソフトウェア無線、AI/機械学習応用、量子計算の通信応用、一般 
テーマ(英) Software Defined Radio, AI/Machine Learning, Quantum-assisted wireless communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2022-05-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) センサ情報の傾向分析を利用した高効率な情報収集法の特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Highly Efficient Information Collection Methods by Trend Analysis of Sensor Information Using Pre-learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PLIM / PLIM  
キーワード(2)(和/英) 数理最適化 / Mathematical Optimization  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 隆司 / Ryuji Miyamoto / ミヤモト リュウジ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 洋志 / Hiroshi Fujiwara / フジワラ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 宏一 / Koichi Adachi / アダチ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 真衣 / Mai Ohta / オオタ マイ
第5著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第6著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2022-05-13 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 SR2022-14 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数
発行日 2022-05-04 (SR) 


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